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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  48 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  48


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ⑥ ◇


水が老化を遅らせる


(松下和弘)
いま使われている市販の合成洗剤の殆どは界面活性剤です。

界面活性が高い『水』は、繊維のこまかな隙間に入り込み、
そこに付着した油分(汚れ)を溶かすのです。

しかし、各家庭から毎日流れ出す、こうした合成洗剤は、
油汚れを落とすは落としても、しょせんは石油化学系の物質です。
しかも経皮毒でしょ。

そうですね。
皮膚から体内に入って、有害な作用を引き起こす物質のことを
経皮毒といいます。

こういう物質を含む繊維を、10回すすいでも、
洗剤成分が、繊維に残るのです。


ところが、『水』そのものの界面活性力を高くしてやれば、
合成洗剤は不要になります。

あるいは4分の1で済みます。そうでしょ。


界面活性力の高い『水』は、
たんに洗い物の油分を溶かすだけではありません。

体内に取り込めば、メタボリック症候群の原因となる
血中脂肪、内臓脂肪を代謝促進してくれます。


そのような『水』をつくるツールとして、
花崗岩と竹炭を活用して下さい。
竹炭というのは、高温で焼いた竹炭です。

微細な粒子が、『水』中の汚れを吸着し、
竹炭から微量のカリウムイオンと、珪素イオンが溶け出し、
アルカリ性になります。

竹炭や花崗岩が放つ、遠赤外線の放射エネルギーは、
『水』分子集団を小さくしてくれます。


竹林は、全国どこにも見られる資源です。
花崗岩は、墓石を彫る石屋さんに、
菓子折り持って、彫った屑石をもらって来なさい。

水が老化を遅らせるのです。
そのことを頭に置き、家の中の『水』を、改良しましょう。



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ここで、俊成正樹の 『AWG』は魔術か医術か?-BLOG- は
事情があって一時中断させていただきます。


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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  47 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  47


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ⑤ ◇


『水と油は混ざらない?』


(松下和弘)
多くの人々は、水と油は混ざらない--と考えています。

ところが、意外や意外。
水に油が溶けている現象を、多くの人々が目にしているはずです。


“水と油が混ざり合うその現象とは?”


コーヒーです。
コーヒー豆をひいた粉を、ドリップしてみてほしい。

自分が沸かしたお湯でドリップしたとき、
コーヒーの表面に、コーヒー豆に由来する油分が浮いているかどうか、
確かめて見てください。


コーヒー液の表面に油が浮いているか、
まったく浮いていないかのどちらかです。

油分が浮かなければ、自分の利用している水の
界面活性力が高いことをしめします。


“油分が浮いていれば?”

その店のマスターが使っている水は、
界面活性力の低い水道「水」です。


喫茶店で出されるコーヒーを、観察してみましょう。

油の浮くコーヒーなら、
その店は界面活性力の低い水道水でコーヒーを入れている、とわかります。




(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  46 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  46


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ④ ◇


毒物を洗い流すのは、どんな「水」?


(松下和弘)
松下です。
俊成さんから過褒にわたる紹介を頂きました。

ガンもふくめ、病気の最大の要因は、体内に取り込む食物と水です。

体内に取り込む有害物質は、水に溶けにくく、
油になじみやすいという、特徴を持っています。


毒物はすべて、体内の脂肪組織に蓄積され、病気の原因となるのです。

毒物が蓄積された脂肪組織は、過酸化脂質という活性酸素に変化し、
発がん、血栓、梗塞といった症状を引き起こします。


言い換えれば、水に溶ける物質は、
体外に排泄されやすいので、病気の原因になりにくいのです。


50年来、水の研究を続けてきた私は、よくこんな相談を受けます。

『体内に蓄積した毒物群を、水の力で洗い流せないものか』と。

これに対し、私は決まってこう答えます。

脂肪組織に蓄積された毒物を洗い流すには、
油を溶かす力のある水=海面活性力の高い水=油脂分散性の高い水を飲むことです。


また、次のような質問を受けます。

「病気の原因となる
 『体内に取り込み、脂肪組織に蓄積されたさまざまな毒物=有機化合物』は
 水で洗い流せますか?」と。

私は答えます。

ええ、洗い流せます。
『界面活性力の高い水、油脂分散性の高い水を、毎日一定量、飲み続けてください』と。



いったい、どんな「水」じゃい??!



(続きは3日後に)




◆ 小さな診療所の大きな挑戦  45 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  45


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ③ ◇


古代ハスの花を咲かせた男


(今野時雄)
それでは、本日は「水」に詳しいゲストの方に来ていただいています。

松下和弘先生です。
俊成さんから、松下先生のご紹介をお願いします。



(俊成正樹)
俊成です。

松下和弘さんと出会ったのは4年前、
水道管の内側に赤い塗料が塗られている……

その正体は何だろうか、
塗料が剥がれ溶け込むと、人体にどのような影響が現れるか、
そのことを2人で調べ『水道管の叫び』という共著本を出しました。

結論からいうと、塗料には
メチレンジアニリンという発がん物質が多量に含まれていたのです。

それ以来の、お付き合いが続いています。


本日は年配の方が多いので、覚えているでしょう。

約50年前の1966年、大賀博士の古代のハスの実というのがありました。

京都大学農学部の学者、研究者がチームを作り、
古い地層から出土したハスの実を、発芽させ、花咲かせようという。

いや泥の成分がどうの、栄養素がどうの、
突っつき回したが、発芽しない。


その時に、弱冠20代の松下青年が、ズバリ提言するのです。

「発芽のカギを握るのは、泥でも栄養でもない、
 核心は泥土に含まれている『水の存在量』です」と……。


植物の種子と「水」のこまやかな相互関係が、
土壌分析学の最新のテーマとして躍り出た瞬間でした。


続いて松下青年は、「まずい酒」、「まろやかな酒」を分けるのは、
「酒に含まれている『水』の分子集団の大きさ」ではないか、と。

この問題提起は、酒造業界に大きな波紋を投げました。


その後、『水』研究の第一人者として、日本化学会でハイライト講演し、
その時の発表『O-NMR法による水の状態評価』論文は、
いまにいたるまで、『水』研究の古くて新しい文献として、学会に通っています。

松下和弘博士をご紹介します。(拍手)




(続きは3日後に)




◆ 小さな診療所の大きな挑戦  44 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  44


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ② ◇


癒しのセンター建設へ


(今野時雄)
そういうわけでして、MMSの普及を使命とし、利を追わない。
それは今後とも貫いて行きたい、そのように考えています。


一方ここで私は「自然農による農的生活」を目指しています。

土を耕さず、起こさず、不耕起のまま、
雑草と虫を敵視せず、肥料や農薬をやらず、
自然の恵みによって、米の苗を植え、麦をまき、
自然の恵みにまかせ、自然の中で育った本物の野菜を収穫して、
農業の毎日ではなく、美味しい空気、水、「農的生活」を送る毎日です。


目の前で明らかになりつつあるMMS、AWGのダブル処方を軸にして、
ここに「癒しのセンター」のような健康増進施設を作り、
来られる方がホッと出来る、難病に立ち向かうパワーの空間を作りたい、
と考えています。


前回は、スキルス性胃がんで、胃全摘の女性が、車椅子でよれよれになって、
ここに来られてすぐ、ぐったりして布団をかぶって寝ている、
その方にAWGを掛けながら、MMSを飲んでもらいました。


1時半から作業を始め、1回目は8滴、
3時間後には10滴飲んで、激しい嘔吐と下痢で、
布団から起き上がり、ご自分で立ち上がり、自分の足でトイレに行きました。

介護ナシで歩いたのです。

MMSとAWGのダブルで、気分がよくなり、最後には布団の上に立ち、
「皆さん、私語をつつしんで下さい」と怒っているんです。

さっき、車椅子でよれよれになって担ぎ込まれた人が、
「私語が多すぎる」と怒っているんですね。
劇的な場面でした。

今日は、大腸がんの「末期」とご本人は言っていますが、
昨年夏に大腸がん組織を摘出した誉子さんという40代の女性の方が、
AWGとMMSのW処方を体験したいと、来ておられます。

はてしてどういうことになるか(笑)
なるかならないかは、分かりませんけれど(笑)

早速オライオンで診察を開始していただきます。(拍手)




(続きは3日後に)




プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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