スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ 号外! ふるえるカジさん ◆

号外!!


「健三さん奮戦記」の連載中ですが、ビッグニュースを速報します。

「ふるえるカジさん」の主人公、カジさんから 年賀状 が届きました。

カジさん年賀状-1

カジさん年賀状-2


品川区の所番地もハッキリ書かれています。

市販賀状のレイアウト左側に、マジックペンの自筆文字が
「今年も宜敷くお願い致します」と。

文字を書けなかったカジさん。
指先のふるえが、止まった
のだ……。

見た瞬間、「やったぁ」と叫んでいました。

カジさんの友人のタカナシさんに電話すると、

「うん … 少しは良くなったと言ってるよ。
 でもまだコーヒーカップからのコーヒーが飲めないみたいだ。」

気を静め、手を止め、一枚書くのに
60分はゆうに掛かっただろうカジさんの年賀状。

少しふるえの残る文字をさすりながら
「おめでとう、よかったなぁ」を繰り返しました。

ハッピーな年になりそうです。


スポンサーサイト

◆ 号外! 2/19 ◆

号外!!


◆ 『「AWG」は魔術か、医術か?』 ◆ 
  (俊成 正樹 著 五月書房刊)  初版完売!!!



連載の途中ですが、ここで最新情報のお知らせです。

上記本の初版(5000部)が、2月14日、完売しました。
版元の五月書房(東京 千代田区 猿楽町2-6-5 ℡03-3233-4161)から
著者への連絡で、そのことが判明しました。


上記本が出版されたのは一昨年12月末。
店頭に並び始めたのが2012年明け。
わずか1年余で、在庫ゼロとなりました。

地方各書店からの、いま出回っている本の今後返本はあるものの、
同書の最近の売れ行き堅調ぶりからみて、
版元サイドでは「これにて完売」の手応えを感じたようです。

たった5000部かぁ~…… という向きもあるでしょう。
しかし、本がさっぱり売れない、いまの時代。
初版部数を1年で完売は出版界にとって、小さいけれども、大きな出来事なのです。


最後の40冊を埼玉県幸手市の流通倉庫から
アマゾン(ネット書籍サイト)に納本した版元社長さんから、
「ただちに改訂版の出版に踏み切ります。」と著者に連絡が入りました。


「AWG」のルーツ、明らかに


改訂版は4月初頭発行の予定。
この間に明らかになった「AWG」のルーツについての貴重な情報など、
予定している改訂加筆、削除は約200カ所。

著者はいま「改訂版にあたって」の原稿に取りかかっています。



「AWG」について

『健三さん奮戦記』の途中ですが …
「AWG」について少しお話しておきましょう。


(1)ブログをお読みいただいた方、
   「AWG」についてもう少し詳しく知りたい方のために


 人類は太古の昔から、さまざまな「波動」が人体に及ぼす影響を
 よく知っていました。

 火山の爆発や地震、津波による大気・地軸の振動が生み出す低周波、
 または高周波の猛威、
 水浴や温泉入浴の際のバブル(泡)の心地よさ、
 滝や河川の波の音、鳥のさえずりなどの音波動、
 月や星、太陽の光波動について、
 古来多くの詩人が心身に響く玄妙を歌い上げています。

 18世紀にはじまった産業革命の結果、
 新しいエネルギーとしての電気電力が引き起こす波動と、
 振動エネルギーを医療に応用しようとする試みが活発になりました。


(2)電気と電気振動の正体は?

 電気の正体が、物質の根源である原子核と、
 その周りを回っている電子であることは、
 中学生の科学読み物にも登場する、物理の常識です。

 原子核は自らの回転によって、正電気(プラス電気)を生み、
 電子はこれも自らの回転によって、負電気(マイナス電気)を帯びています。
 これを「荷電」といい、宇宙全体を貫く電気秩序とみなされています。

 「荷電」で見る限り、原子核と電子は、
 あたかも組み合わせて1個の磁石のようになっているのです。
 「原子核と電子は、それぞれ単極の磁石
 (電子はマイナス単極磁石、原子核はプラス単極磁石)として存在している」
 ともいえます。

 電気は摩擦や熱、光、化学変化、電磁誘導などによって発生しますが、
 プラス電気とマイナス電気はたがいに引き合い、
 プラス電気同士、マイナス電気同士は、たがいに反発しあう性質を持っています。

 電流とは、電子を含む素粒子が、プラス荷電の極から、
 マイナス荷電の極へと移動する「流れ」を表し、
 これをA(アンペア)と呼び、「流れ」の強弱の単位になっています。

 プラスの極は電位(電圧)が高く、マイナスの極は電位(電圧)が低い。
 この電圧の差が、電流を引き起こす源です。
 これをV(ボルト)の単位で示します。
 電気は、高きから低きに流れるのです。


(3)体内の「水」を共鳴振動させる

 「AWG」原理による医療器具は、
 ごく微小のマイナス電気(マイナスイオン)の波動の「束」を発生させ、
 磁力線とともに人体内に送り込み、細胞に振動を与える機器です。
 マイナスイオンとは、マイナス電荷の流れのことです。


 「AWG」が発生させ送り込む、マイナス電気の波動の束は、
 体内細胞の90%以上を占める「水」
 =H2Oの分子結合に、共鳴振動をうながします。

 がん細胞といい、がんウィルスと言っても、
 しょせん水なしでは生きていけない生物です。
 体内の「水」のあるなし、「水」のありようは、
 全身細胞の生存状況を、深いところで決定しています。

 人の肉体やウィルスを細分化すれは、細胞と細胞核にいたります。
 それをさらに細分化すれば?
 
 炭素だの、窒素だのの元素レベルに到達し、
 さらに分ければ、ミクロン(1000分の1ミリ)の、
 さらにコンマ以下ゼロを14ほども並べた電子の姿
 ――― 原子核と電子のレベルにいたります。

 「AWG」器具による細胞の振動、
 「水」への共鳴と言っても、それほど微小な世界での出来事で、
 まだよく分かっていないことの方が多いのですが、
 「AWG」照射で生まれる微細な磁力線、
 それがもたらす、ごく微かな振動が、
 ナノ・レベル(10億分の1メートル)で諸細胞の「核」や、
 染色体や遺伝子、間質膜の分子に対し
 「マイナスイオンの振動に共鳴せよ」と呼びかける……とも考えられます。

 一方、体内の病んだ細胞の「水」分子の電子は、
 殆ど例外なく電子がプラス電気を帯びています。

 そのため「AWG」によって送り込まれてきた原子核と電子の、
 +-電荷秩序とぶつかり合い、あらがい、摩擦を起こします。

 しかしあとからあとへと送り込まれてくる、強力な電荷粒子の波動の前に、
 病気細胞の「水」の原子核と電子も、ついには共鳴振動を起こそうとします。

 +-の電荷秩序に共鳴しない細胞膜(がんウィルスの間質膜など)は、
 次第に摩擦によって砕かれ、腐った「水」とともに、体外に排泄されます。

 患部細胞が死ねば、発熱や痛みはなくなる道理です。


(4)リンパ液、髄液、血液細胞をきれいにする

 「水」の分子結合にゆさぶりを掛け、
 クラスター(ぶどうの房のようなH2Oの結合体、 つまり「水」)の
 表面張力に変化を与えれば、
 人体内を無数に走る血管やリンパ管、また脊髄内部に、何が起きるか?

 あたかも水道管内部をピカピカに磨き上げる方法
 ――― 圧を掛けた水を管の両端から送り込むのに似ています。

 空気を孕み発生するミクロン単位のバブルが、
 相互にぶつかり合う際のキャビテーション(衝撃波)により、
 管内部の垢錆びを除去する ――― のような現象が、
 人体内のコンマ以下ゼロをいくつもくっつけた微細な領域で生まれます。

 血管内壁や細胞に付着したトリグリセライド(中性脂肪)、
 コレステロールなどが、振動でふるい落とされ、細胞が活性化するのです。

 
 手術なし、痛みなし、投薬なしの「AWG」波動照射器。
 1日8時間の照射で、症状に変化が現れます。

 ナノ・レベル(10億分の1メートル)で起きる不思議な現象を
 あなたも体験してみませんか。
 すでに体験している方は、ぜひ友人・知人に勧めてください。
  

◆ 号外! 4/11 ◆

連載途中ですが、 号外 です。


たいへんお待たせしました!
拙著 『 「AWG」は魔術か、医術か? 』改訂版が、
今月20日から、全国の書店に配本されます。

この間「AWG」のルーツを巡る新資料が現れ、
取材調査の結果、多くの新事実が明らかになり、
旧版の加筆削除は200箇所におよび、
巻末に「補遺」(「AWG」のことをもっとふかくしりたいかたのために)稿を
書き下ろしたので、改訂作業が手間取り、配本が遅れたしだいです。


もし改訂版が書店店頭になければ、
書籍ネットサイト「アマゾン」でご注文頂けます。


ブログ読者も、10日に1回ずつ、新しい読者を得て広がりを見せています。
筆者は、21世紀の医療の主流となる振動(波動)医学、
その草創期のチャンピオン格である「AWG」の素顔を記録し、
試行錯誤の荒削りの魅力の、ありのままを描いていく所存です。
ご声援くださいますよう。


ここで、問い合わせのお答え ―― 。

「ウソと坊主の頭はいわない」は、
(髪の毛を)結わない(ゆわない) = 「いわない」にかけたダジャレ。
子どもの頃、町内の3~4箇所に「髪結い」の看板が掛かり、
日本髪のご婦人が出入りし、「髪結いの亭主」もいました。

田舎の町に洋服短髪の女性は数えるほど。
素朴な木綿の袷にあだな姿の洗い髪は、
庶民女性の、ごくありふれた夏風俗でした。

一昔前のギャグを持ち出し恐縮。


◆ 号外! 4/15 ◆

「号外」の連続です。

この2月、「健康医療戦略室」が内閣官房に設けられました。

① 医療技術革新の予算・人材・製品を生み出すために
② 新しい行政法人「NIH」を作り
③ 医療技術、製薬技術大国・日本を作ろうというのです。


そもそも「NIH」とは、
アメリカの国立衛生研究所
(National Institutes of Health = 頭文字でNIH)のこと。

米国内の27研究機関が集まり、日本の10倍以上の予算で、
医療器具や新薬開発に力を入れています。

医療器具とクスリは、米国の重要な輸出産業。
アメリカのそれに、追いつき追い越そう ……
が、内閣に設置された「戦略室」のねらい。

ドイツやロシア、インドなど、各国も同じような「戦略」を立てています。


数ある医療技術の1つが「振動医学」に関する技術です。
いま4つの「振動(波動)医学」医療器具が着実な治療実績を上げ、
世界の医療現場で注目を浴びています。

「4つの振動(波動)医学」医療機器とは何か?

1)「AWG」
2)オライオン、ニュースキャン
3)レヨコンプ
4)イメデス


の4つで、
いずれも人体臓器(血液、リンパ液を含む)内の
元素の振動(原子核・電子の振動)から、
その人の患部と病因を捉え、治そうとするのが特徴です。

4つの医療器具は、
日本国内でも密かに輸入者・購入者・利用者が増え、
かなりの成績をおさめています。


おそらくここ数年で、世界の医療現場において、
「国家戦略」上の医療器具、医療理論となり、
早晩、日本版NIHの花形技術となるでしょう。


プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ヘルス・ダイエット
1818位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
378位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。