スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ 号外! 11/1 ◆

この間、読者からいくつかの質問を受けました。


まず、「スーパードクター」の販売中止情報について。

販売中止情報は、今年6月末に、
AWG照射を行っている民間健康入浴施設の経営者から、
読者さまが「販売停止の通知書の原本」を見せてもらった……
と投書がありました。


では、販売中止は事実なのか。

㈱アジアス社に、
「販売停止の通知書の原本」なるものが、存在するのかどうか、
存在するとすれば、文書の発行元はどこで、
どこのだれ宛に、いつ発行された文書なのか……
を電話で問い合わせました。


「そういう文書を弊社が発行したことはありません。」

「スーパードクターの販売中止等の営業方針は取っていません。
 ※スーパードクターは、会員の方に貸与するサービスで
  販売ではありません。」

「そのような文書があると言われても、
 覚えのないことなので答えようがありません。」

「出来れば販売停止文書の現物もしくはコピーを見せてほしい。」

とのことです。


従来、「スーパードクター」タイプは、
レンタル営業はしておらず、
すべて会員への直接貸与がなされていました。

それが一転して「販売なし、レンタルのみ」に方針が転換するなど、
あり得ないことだと、俊爺は思います。


それから「周辺住民」さまから。

① AWGは、電磁波を発生させるのではないか?
  その副作用はないのか?

② AWGを何十年も(副作用なく)使用している人はいるのか?

の2点の質問です。


①については、AWGは微弱マイナスイオンの磁力線を、
超低周波に乗せて人体に送るもので、
照射による副作用は絶対皆無であるとはいえませんが、
(人それぞれ臓器のありようがちがうので)
症状が悪化した等の顕著な報告は、俊爺は聞いていません。

取材先の方がたまたま皮膚が弱く(アレルギー体質)、
照射によって赤くただれた、などの場面は目撃していますが、
その程度です。

照射したところ、あまり効果がない。
効果が薄い事例は数多くあります。

難病10件に対し、治癒・症状改善は1件程度であることは、
拙著に書いた通りです。

電磁波について、気になさっているようなので、
俊爺の考えを書いておきます。


私たちは、太陽光線や宇宙線から飛来する電磁波を、
24時間浴び続けています。

加えて雷雲や稲妻も、また台風も強い電磁波を放出します。
また、大地からの地磁気も24時間中、浴びています。

地球上のあらゆる生命が、電磁波や赤外線や紫外線に包まれて成長し、
細胞の活動になんらかの障害を受けています。

障害だけではありません。
細胞の働きを活性化させ、健康を増進させてもいます。

AWGは後者のほう。
健康に役立つマイナスイオンの磁力線を発生させる、
と考えられます。


②について。

AWG器具が初めて日本に登場したのは、1993年のことです。

健康医療器具としては、まだ日が浅いため、
20年以上使い続けている人は松浦氏だけではないでしょうか。
俊爺はまだ4年目です。



以上。



スポンサーサイト

◆ 号外! 「混合診療解禁」 ① ◆ 11/11

号外! 「混合診療解禁」 ①



「混合診療全面解禁」を巡る、最新情報を伝えます。

現行健康保険システム(保険基金から医療代金が支払われるシステム)では、
未承認薬品、器具等を、医師が投薬・使用することを原則禁じています。


たとえば、医師がAWGを使った治療を行うとき、
「CTスキャンの走査による患部の確定」を併せて行う場合、
これは「混合診療」に当たり、
原則、診療行為そのものが基金からの支払い対象から除外される
(つまり、基金から医療費が病院側に支払われない可能性が高い)
システムなのです。


安倍内閣は、この秋の国会に、
関連法の改正案を提出する方針のもと、
先進医療分野に限り「混合診療解禁」へと大きく舵を取ろうとしています。

新開発のがん治療薬、
IPS細胞移植による臓器再生、
微細なロボットを使った血管内走査、
量子レベルでの波動治療実験など、
未承認薬品・器具の臨床使用を、思い切って認めるというわけです。


ここで対象となる「先進医療分野」とは?

いまのところ、悪性新生物(各種がん)、
脳血管障害・心臓疾患・腎臓・肝臓関連の
治療分野に限っての解禁が、有力視されています。


「混合診療解禁」のねらいは、大きく言って次の2つ。

①がん治療分野で山積している
 「薬事審議会の審議待ち」新薬の臨床使用を早め、
 メイドインジャパンの新薬を、
 東南アジアなど新興国に輸出、外貨を稼ぐ。

②未承認薬品の「自費診療」を解禁することで、
 国民医療費を抑える。


日本の新薬開発レベルは、この10年で格段にレベルアップし、
中山教授のノーベル賞IPS細胞技術など、
「日本でなければ開発出来ない」効能の薬剤・機器がてんこもり。

政府・薬事審議会の承認が降りないので、
輸出も出来ず宝の持ち腐れ。

1000床以上の臨床テストが必要など、がんじがらめの規制が。
これ、誰かの既得権を守るための行政のツケが、
回り回った結果……
と指摘する向きもあります。


「混合診療解禁」によって、
医師が未承認薬剤をどんどん試用できるようにする。

その結果を薬事審議会に反映させ、
「よし、これを新薬として承認しよう」の速度を速める。
これが上記①のねらい。
TPP交渉の年内妥結をにらんだ、「成長戦略」というヤツですな。

①については、
未承認薬剤を使い、自費診療を自由化することで、
健康保険医療から「金持ちの殺到する先進医療分野」を切り離す結果を生む……
のではないか、と心配されています。
つまり医療の「松・竹・梅」コースが生まれるのではないかと。


上記②の結果、
プアー層は先進医療分野(自費診療コース)から足が遠のく。
こうして、マルビだけの健康保険医療と、
マルキンの先進医療に分かれ、
膨れあがっている国民医療費がプシューッと、
音を立ててしぼむはずだ……。


「国民皆保険」の理想を掲げ、若手厚生官僚が情熱を注いだ
40年前がウソのような医療制度の改革(改悪?)が、
混合診療解禁となって実施されようとしているのでやんす。





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ( … ②へ続く ) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




◆ 号外! 「混合診療解禁」 ② ◆ 11/21

号外! 「混合診療解禁」 ②



音もなく忍び寄る「混合診療解禁」の大潮流。

これ、まちがいなく医師・病院間の競争を引き起こします。
薬理や病理をコツコツ勉強してきたドクターにとっては、
腕のみせどころでしょう。

「当院では、先進的な医薬品○○○○を使った治療を行います」

「当院では、あまり知られていないが、
 不思議な薬効のある『AWG』を併用し、がんを治します」

受診に来る患者は皆裕福。
一回100万~200万円相当の治療費など、当たり前との受け止め方です。

病院側も、キャッシュカードで一括払いの「客」が増えれば、
面倒な保険請求事務抜きで病院経営が成立します。


その代わり、患者側の「注文・批判」もきつくなるでしょうな。

「あそこの病院のがん新薬は、1錠65万円も取りよって、
 副作用で半死半生の目に遭わせよった。
 ほんでからに結局のところ、死んだで。」

「こっちの先生は、AWGで3時間たったの10万円や。
 3ヶ月で良うなったで。」

マルビの客足が引き潮になったぶん、
マルキン「客」の医師さだめ、病院評判は
どこに行ってもワアワア沸いとるでしょうな。


問題はAWGです。

「高度先進医療」の未承認薬、未承認器具の中に、AWGが一隅を占めるかどうか。

占めるためには、「代替医療研究会」など、
これまで混合医療を研究してきた心あるドクターたちが、
「先進医療現場」の声として、AWGを指名してくれるかどうかです。

指名あれば、AWGは混合診療解禁のチャンピオン格医療機器となって、
日本の有力な輸出品となるでしょう。
そうなればAWGの大出世です。


このところしだいに明らかになってきたAWG「2号機」の復活も、
混合診療解禁の大破を乗り切るカギとなるでしょう。

1993年、
ハワイ経由で日本に持ち込まれたAWG1号機の性能が卓越していたことは、
拙著「AWGは魔術か?医術か?」改訂版に書いた通りです。


押し寄せる患者に、1台では間に合わないので、
1号機のそっくりさん(コピー機=2号機)が作られ、
薬事法違反事件が起き、
量産された器具は、すべて押収・廃棄されました。

これが2号機のたどった不幸な運命です。
ところが……。


天網恢恢疎にして漏らさず、といいます。
押収・廃棄されたはずの2号機が、
廃品として細々と全国各地に眠っている
と、この夏判明したのです。

これが、俊爺の見るところ、高性能を秘めた運転不能のガラクタ。
台数にしてざっと10数台。

試みに1台修理し、使ってみると、驚くべき結果が出ました。
では、これをどうするか?


俊爺は、もの書きです。老ジャーナリストです。
㈱アジアス社の経営者でも、AWGのセールスマンでもありません。部外者です。

ただ、取材で知り得た事実のみを、つましく記し、
来たるべき大潮流に備え、読者に公開しておきます。

もちろん、この情報はアジアス社幹部にも、
いち早く伝えてあります。



◆ 号外! 11/26 ◆

ここでまた、コメントにお答えしようと思います。


周辺住民さま

AWGの「副作用」について

『「AWG」は魔術か、医術か?』の読者から寄せられる質問のうち、
副作用についての質問が多いのは、
パッドを長時間、肌に当てたことによる湿疹。ただれ。
もう1つは、長時間照射による倦怠感。

前者の副作用は、肌の強さ、弱さと関係しています。
また風呂上がり、スポーツなど、汗かき後の照射でも、
チクチク感が大きくなる傾向が見られます。

パッドに専用のジェルを塗り、湿疹やかぶれを防ぐとか、
汗が引いたのちに照射を始めてみてはどうでしょうか。

また、長時間の照射は、倦怠感をともないます。
体内に大量のマイナスイオンを送り込むため、
体内細胞のうち、免疫系が賦活(活力を増す)されるがゆえの倦怠感ですが、
どんなに身体によくても長時間のスポーツが疲労感をともなうのと同じで、
AWGも倦怠感を生みます。

保健用には、せいぜい1日5コード、2時間ぐらいの照射を
毎日続けられることをお勧めします。

ちなみに俊爺は、
①アシドーシス … 身体の酸性度を「7.4」以上に保つため。
②免疫力の向上 … 赤血球や白内障、リンパ液の働きをよくする。
③動脈硬化症 … なにぶん、77歳というじじいなので。
④口腔全般 … 歯周病の予防と治療のため。

の4種類のうち、どれかを2種類かけるようにしています。
頭脳の老化は、大いに気になるところですが、AWGのやり過ぎは疲れるので、
こちらの方は、詰将棋の問題を毎日5題ずつ、解くようにしています。


以上。




次回より、
『小さな診療所の大きな挑戦』として
新たな取材情報をお届けしていきます!



プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ヘルス・ダイエット
1818位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
378位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。