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◆ 号外! 2/3 ◆

号外!

神奈川県にある「おたがいさん」は、
地域密着型福祉・医療の近未来モデルか?



神奈川県藤沢市。
片瀬海岸と「唐人お吉」秘話のある、風光明媚の地。

市内住宅地に「おたがいさん」という認知症介護施設があります。

玄関先はごくふつうの駄菓子屋さん。

中に入ると「小規模多機能施設」というのでしょうか。
数人で満杯というスペース。

駄菓子屋の店番は、認知症のお年寄り。
お客は近所の子どもたち。
年寄りの役目は、にこにこしながら商品を渡すだけ。

「全部で200円だね。」
子どもたちが寄り集まって店先で計算役をつとめ、
代金とお釣りの受け渡しを、正確にやってのけます。


駐車場と、大風呂と、サロンスペースと、個室、
それに食堂と事務室を備えた、立派な老健施設のイメージは何処にもない。

けれど、「おたがいさん」には
地域の子ども、子どもたちの親、人々の笑顔があり、
施設長(代表者・加藤忠昭さん)と
ご近所との交流があります。

つまり「ぬくもり」があるのです。


5人に3人は65歳以上。
それが現実のものとなる時代。

これからの日本に求められるのは、
小規模多機能をそなえた「おたがいさん」タイプの施設か。


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◆ 号外! 2/6 ◆

号外!

がん治療の根本路線

「医療を変える遺伝子革命」パネル討論への疑問


昨年11月28日。

東京・千代田区・日本プレスセンターで主催
「読売テクノ・フォーラムの秋のシンポジウム」が開かれました。

パネル討論の論題は
「医療を変える遺伝子革命」。


出席した医学者の1人から、
こんな発言があったと新聞で読みました。

「がんは、日本人が最も多く亡くなる病気である」
「紫外線や喫煙、食事、ウィルスなど、
 様々な原因で遺伝子に傷が入り、異常が積み重なり、がん細胞が出来る」


当日の、この発言内容に、もどかしさを感じました。

何がもどかしいって、「がんの99%はウィルス起因である」と
言い切っていないところが。

ウィルス、リケッチア、寄生虫など
体液や臓器にたむろする微細生物があくまで先発の原因。

「遺伝子に傷が入る」うんぬんは後に生じる原因。
そうではないのか?
俊爺の素朴な疑問です。


なぜそのような疑問を持つのか?

がん発症の原因について、ここ100年来、
医学界に2つの見方があります。

① 健康な細胞が不明な(さまざまな)原因により、
  がん細胞へ突然変異する。

② 大変奇妙なウィルスが原因となって、がん細胞が生まれる、


現在、アメリカ国内では①の考え方が主流です。
日本もそれにならっています。

しかし、形やサイズをさまざまに変えながら、
臓器や体液中に増殖する嫌気性バクテリア、ウィルス、寄生虫、
pH7.4以下の領域で巣くっている微生物、
つまり上記②の方が、がんの発生機序の説明としては、
真実に近いのではないか。


そう言うには、1つの根拠があります。
ステージ4のスキルス性胃がんの女性が
MS(ミラクル・サプリメント)を飲用し、
危機から脱出したのです。


(続く)

◆ 号外! 2/9 ◆

号外!

続・がん治療の根本路線。

「医療を変える遺伝子革命」パネル討論への疑問 ②


快方したのは、スキルスがんの女性だけではありません。

少年時代から顔面神経津運に悩まされ続けた60代後半の男性。  
舌の滑舌がままならず、「パピプペポ」が発音出来ず苦しんで来ました。

このたび、MS(ミラクル・サプリメント)を約4週間飲用し、
「パピプペポ」がなめらかに言えるようになった。

この間に開かれたMS懇話会席上、
当の男性が発言、出席者全員がアッと言いました。


なぜMSは、顔面神経痛とスキルス胃がんの両方に効くのか?

答えはシンプルです。
どちらも1つの原因から始まっている病気だから。



「1つの原因」とは何か?

ウィルスです。
体内に寄生している微生物です。

時にウィルスの顔をし、時には寄生虫の顔をする。
住み着く臓器表面のpH。
酸素のあるナシ。
住み着いている細胞の温度。

それによって、くるくる変身している多形態性の微生物が、
スキルスがんの、また顔面神経痛の原因ではないか?


① 健康な細胞が不明な(さまざまな)原因により、がん細胞へ突然変異する。

② 大変奇妙なウィルスが原因となって、がん細胞が生まれる。

前回に紹介した、がんの原因をめぐる2つの見方。
対立する路線。

もし、②が真実であれば、
がん治療の突破口はシンプルに開けます。

史上最強のサプリメント「MS(ミラクル・サプリメント)」を
調合・服用すればよいのです。

疾病観もがらりと変わります。

病気の99.9%はウィルス起因である。
このように変わるのです。


何でもアメリカに追従する日本。

「われわれは①路線でやる、日本もついてこい。」

いつ、だれが、どのような場で、何を発言したか知らんが、
丸山ワクチンが長い間冷遇されていたように、
がん=ウィルス起因説は、
日本の医学界の傍流(というより事実上の非合法)とされて来ました。


しかし、これからは②が主流になりますぞ。
逆転が始まる!

俊爺の直感です。

◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑭ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑬

連載再開!


横浜市。
坂の中腹に建つスタッフ4人半の小さなT診療所。

大病院での胆管バイパス手術が成功し、
退院してドクトルIを訪ねてきた
肝臓がん「ステージ4」の患者衛士(84歳)……。


「医療分野のUp-to-dete情報」で中断されていた連載を、
ここから再開します。


なぜ、実名を伏せるのか?

連載再開に当たって、ブログ発信者として
いくつかの質問に答えておきます。

Q・「小さな診療所」と「ドクトルI」は実在するのでしょうか?

A・現実に存在します。
  患者衛士(84歳)も。
  それぞれの実姓名を伏せるのは、
  ドクトルIと俊爺の、さまざまな配慮ゆえです。


Q・なんのための、誰のための配慮ですか?

A・患者さんご家族のプライバシーへの配慮。
  ドクトルIと小さな診療所の診療活動に支障をきたさないよう、
  その配慮です。

Q・妖しげな雰囲気がある(笑)

A・そんなものはありません(笑)
  この連載が同時進行ドキュメントの形をとるがため、
  これからはじまる自由診療の「AWGとIMSのW処方」の結果、
  読者から思わぬ反響を得て、関係者に質問が殺到する事態を避けたい。

  そのことが俊爺のキーボードの指先に、微妙な作用を及ぼしている。
  これも「配慮」の一因です。


Q・大反響を呼ぶようなことが、起きるのですか?

A・まず、AWGという「恣意的波動発生装置」が
  「効く」「効かない」の相反する評価の渦中にあります。

  AWG機器(スーパードクター、AH3000の両タイプ
   = これ以外の商品名はすべて物まね商品だと書いておきます) は
  「がんには効かない」とさる病院院長が明言した…
  と、読者からの投書がありました。

  かと思えば、「骨ガンが縮小した。事実ありのままです」の証言も。


さらに、MS(ミラクル・サプリメント)については、
「スキルス胃がんの女性」で病院から見放された方が
MSを飲用して、危機から生還した!という信用度の高い情報もあります。


ともあれ、いま、小さな診療所で、
そのW処方の臨床実験が始まったのです……。




◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑮ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑮


衛士(84歳)への緊急インタビュー


衛士さんと会いました。

駅と小さな診療所の間、坂の途中にある静かなラウンジで、
① 発病にいたる経過、
② ドクトルIが勧めるAWG・MSへの思い、
③ 胆管バイパス手術後の自覚症状、
④ 小さな診療所とドクトルIへの評価、
⑤ 膵頭部に発見されたがんとの闘い、
⑥ その手立て、心構え……。

ご本人の病状をいたわりながら、
いっぱいに踏み込んだ取材となりました。


元大手化学メーカーで新薬開発情報を分析

「昭和4年7月生まれ、84歳。
 元大手科学メーカーの中央研究所勤務を経て、
 系列の子会社に転身、定年退職。
 他社の新薬開発情報を収集しながら、その薬効を分析するのが仕事でした。」

とは、サラリーマン時代を振り返っての回想です。


インテリ・シルバー

小柄で万事控えめの物言いながら頭脳明晰。
取材者の『「AWG」は魔術か医術か?(五月書房刊)』を読み、
克明なメモを取るなど、
同年代の老人に比べ、記憶力、分析力はしっかり。

コンピューターを操り、読書を好み、
入手した栄養情報をもとに、妻に食事の献立を提案するなど、
“インテリ・シルバー”の好印象を受けます。

「じつはいま、MS(ミラクル・サプリメント)を
 ドクトルIから勧められているんですよ……
 インターネット上で、情報を索引し調べているんですが……
 薬品というものは、サラリーマン時代から『危ないもの』という
 先入観がありまして。」

と笑う。

「とくに抗がん剤の副作用は、命を削ります。
 抗がん剤はいけません。」

が、何度も衛士さんの口を突いて出ます。


衛士さんのMS飲用に至るまでは、本連載⑦で書きました。

「では、MS(ミラクル・サプリメント)の副作用は?」

聞くと即座に

「これは珍しく人体に優しい薬品ですね……
 しかし、あくまでも微量にとどめておかないと。」

慎重な姿勢。

インタビューは続きます。



◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑯ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑯


初代「のぼろう会」会長として
中高年登山ブームを起こす


読書を愛し、パソコンを操るインテリ・シルバーの衛士さんはまた、
みずから中高年登山ブームを引き起こした登山家でもありました。

会社リタイア後、NHK町田支局が編集したラジオ番組「登山への招待」をきっかけに、
中高年のリスナー有志が自然発生的に集合、「のぼろう会」が生まれました。
衛士さんは推されて初代会長に。

約30人の中高年「のぼろう会」は、
高尾山から始まり南アルプス系千畳岳など、信州、関東各地の山々を踏破。

これがマスコミに取り上げられるや、
1990年代の日本国に「中高年登山ブーム」を巻き起こしましたね。
(衛士さんの回想)


生活習慣病----肥満・高血圧・糖尿

「のぼろう会」会長の座を退き、70台の突入した衛士さん。
次第に山登りがきつくなりました。
体重増加が忍び寄ってきたのです。

ついには身長1メートル57で、体重が75kg。
典型的な肥満老人タイプとなり、東京港区のJ医大付属病院に通院の毎月。
病院で受けた投薬は、1ヶ月で約20種類におよびました。

妻から「あなたの血管には、薬のヘドロが詰まっているわよ」と笑われながら、
元大手化学メーカー時代に培った体験と知識が
「このままでは破滅する」の判断を生みます。

大病院で複数科を受診すれば、どっさりの投薬は避けられません。

といって、では代わりに、どこの病院に行けば良いのか?


長年蓄積された薬害ではないのか?

地元の理髪店のあるじに
「じっくり診てくれる先生、いないかね?」

床屋さんが手を打って、
「じゃあここに行ってみなさいよ」と紹介してくれたのが、
小さな診療所と、所長のドクトルIでした。

「何年も続いた投薬の、薬品名とカプセルの現物を
 ていねいに区分けしてもってこられました。
 見た瞬間、『もしや蓄積された薬害では?』と思いました。」
(ドクトルIの証言)

◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑰ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑰


胆管に異常あり

「胆汁の流れがわるくなってますね」

受けた投薬の種類・カプセルの多彩に驚いたドクトルI。

内視鏡検査の結果、消化器のどこかで異常が生まれている」と判断し、
以前に勤務していた東京・港区のT病院に「検査入院」の要請をします。

この判断が機敏でした。
東大医学部第3内科の「流れ」を受け継ぐT病院。
医師は「胆管に異常あり」と診断。

「直ちに胆管のバイパス手術をする必要があります」
とドクトルIに連絡が入りました。
「胆汁の流れが悪くなってますね」と。


開いてみると……
膵頭部にがん組織発見!


検査入院の翌日、「時を争う」と判断したT病院の外科医により、
衛士の開腹手術が執刀されました。
昨年6月17日のことです。

胆管の手術は成功しました。
しかし、深刻な事態が持ち上がりました。

開腹してみると、膵臓上部(膵頭部20ミリ部分)に、
腫瘍組織が発見されたのです。


膵頭部がん組織摘出は「84歳の体力が持たない」

T病院の医師たちは、昏睡している衛士を見ながら、
議論を交わしました。

膵臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、いくつもの臓器の奥、
身体の最も後背部に位置しています。
諸臓器に分け入り、膵臓全体を取り出し、膵頭部の腫瘍摘出。

胆管のバイパス手術との並行は、生命の危険を伴う
と、医師たちは判断しました。

84歳という高齢を考えると、膵頭部の手術までは不可。
外科医たちは、そう判断したのです。


AWGとMSのW処方に踏み切るか?


10月に入り、T病院から帰ってきた衛士を前に、
ドクトルIは深々と腕を組みました。
大病院から退院してきた衛士に、いま、医師としてやれる最善は何か?

「AWG照射とMSの服用」が頭をよぎります。
W処方に踏み切るか?




◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑱ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑱


MS …… 比企丘陵での出会い

ドクトルIが、MS(ミラクル・サプリメント)の
存在を知ったのは、昨年の晩夏でした。

埼玉県小川町の一角。
ここで
「不耕農業 = 無耕土・無肥料・無農薬で自然の地力のみに頼り、農作を行う」
というユニークな農法を実践、
みずから「農士学校」を率いる今野時雄宅で、
ドクトルIは、あるじと談笑しました---。


こんなものがあるんですよ。


「こんなものがあるんですよ」
とこの家のあるじ今野時雄が取り出した一冊の文献。

それを開いて、ドクトルIの目が光りました。
次の内容が書かれていました。

① ごく普通の消毒薬として流通している
  「亜塩素酸ナトリウム」の水溶液を用意する。
② それに「クエン酸」の水溶液を用意する。
③ ①、②を混合すると、純度の高い「二酸化塩素」を生成する。
④ 生成された二酸化塩素を生ジュースなどで薄め、
⑤ 1回当たり2滴飲用から始め、4滴、8滴と
  二酸化塩素の摂取量を増やす方法で、
⑥ アフリカ諸国、東南アジア各地に蔓延するマラリアなどの伝染性疾患や
  さまざまな難病を、短期間のうちに軽快させている。
  史上最強のサプリメントが生まれている。


スキルス胃がんの女性患者
危機からの生還例


実際に、この二酸化塩素の水溶液を飲み、
スキルス胃がんステージ4の近親者が、危機から脱出した。

今野の口から語られる生々しい奇跡が、ドクトルIの心を掴みました。



◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑲ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑲


あの731部隊の医学者も研究していた?

「二酸化塩素」の薬理


今野時雄宅での談笑の席に、老ジャーナリストが同席していました。
これ、このブログを書いている俊爺です。

暑さにうだった顔の俊爺が、
今野の語る「二酸化塩素は人類が生んだ、最強の殺菌剤」のくだりで
ムックと背筋を伸ばしました。

「待ってくださいよ、その話、どこかで聞いたぞ」


東京・SクリニックのF医師から聞いた話

「1970年代の後半、
 東京副都心に『Sクリニック』というのがありました。今でもありますが…」

「当時、Sクリニックの所長というのが、F姓の医学者で、
 これが細菌戦部隊として悪名高い731部隊F班の責任者だったのです」

「彼は一時期、赤痢班のキャップとして、
 捕虜に対し赤痢の伝染・発病のメカニズムを研究していた」

「その過程で、ニサンカエンソという薬品の、高い殺菌力に目をつけた」

「マルタと呼ばれていた捕虜に対し、培養した強力な赤痢菌を飲ませる」

「発病すると、二酸化塩素を飲ませ、健康な胃腸に戻すんだ……
 と、こんな趣旨のことを話していました」

「731部隊の批判は、いくら書いてもかまわんが、
 ニサンカエンソの悪口は書くなよ、とF医師は語っていました。」と俊爺。


発見者は19世紀イギリスの天才化学者ハンフリー・デービー

その日から、3人の猛勉強が始まりました。

二酸化塩素の存在を一躍、世界中に知らせたのは、
2011年、9.11同時多発テロの直後、アメリカ国内で発生した『炭疽菌テロ』です。

このとき、炭疽菌の芽胞入り封筒が送りつけられたビルの、
内外の殺菌に、高濃度の二酸化塩素ガスが使われ、
殺菌力の高さを全世界に見せつけました。

そもそも二酸化塩素の発見者は、
18世紀イギリスが生んだ天才化学者ハンフリー・デービー。
その殺菌力の高さを発見したのは、医学者コッホです。


プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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