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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑳ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑳


体内における
「酸化作用と熱エネルギーの放出」

 ---- これが二酸化塩素の「殺菌作用」だ!


二酸化塩素は、どのようにして、
体内の悪玉菌、ウィルス性がん組織をやっつけるのか?

次の「ウィルス性細胞・一網打尽殺滅の原理」が明らかになっています。

① 二酸化塩素で賦活(ふかつ=活性化)した
  免疫系(血液中の白血球・赤血球・リンパ球など)が
  pH7.4以下の酸性の強い領域で増殖するウィルス細胞の炭素や窒素に取り付き、

② ウィルス性細胞に酸素を与え、

③ ウィルス性細胞から水素を奪い、

④ ウィルスのイオン(原子)から電子(マイナス電荷)を奪い、
  原子(プラス電荷)を与える。

この①~④までの一連の作用を「酸化・還元作用」と言います。


  一昔前には、「酸化」とは酸素のからむ現象だ……とみなされていましたが
  Up-to-deteの物理学は、素粒子レベルの電子(周波動)と原子(核)の
  複雑で一瞬の絡み合いにこそ、「酸化」の本質があると見ています。


⑤ ごく微量の二酸化塩素が体内に入ると、免疫系が飛躍的に賦活し、
  二酸化イオンを乗せた免疫体が、pH7以下の病原菌を求め、
  体内の奥深く、隅々まで移動します。

⑥ 二酸化塩素イオンを乗せた病原体に接触すると、
  病原体の電子5個が瞬時に剥ぎ取られ、
  二酸化塩素からは酸素原子2個が放出される。

  と同時に、熱エネルギーが放出されます。
  病原体の急速な酸化、変質、死滅が進行します。

⑦ 二酸化塩素による病原体の酸化・変質はミクロン以下、
  コンマゼロをいくつも並べたほどの、微細領域の出来事です。

  また、pH7.4以上の健康な細胞への障害は生まれません。

⑧ 病原体との化合=酸化変質
  体内に入っていた二酸化塩素は人体に無害の食塩と亜塩素酸に変わり、
  死滅した病原菌は、オシッコとなり、体外に排泄されます。


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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 21 ◆

小さな診療所の大きな挑戦 21


ジム・ハンブルって何者?


ここに来て、神奈川県の「流鏑馬(ヤブサメ)」さんから投書が。

ご自分の症状を中心のお便りですが、中に急所の一言が……。

「服用した二酸化塩素イオンが、
 体内のpH(酸度)の高い領域に住むウィルス、バクテリア、寄生虫に取り付き、
 即座にこれを酸化させ、殺すという論は、
 私の記憶間違いでなければ、アメリカ人の科学者『ジム・ハンブル』が
 実験で確かめて、提唱した医学上の真理です。
 ジム・ハンブルの著作『21世紀のミラクル・ミネラル・サプリメント』
 に書かれていることです。

 俊成さんはおそらく、アメリカFDA(食品衛生局)のチェックを意識し、
 原点出所を明かさなかったのでしょうか?」
 

鋭いッ!

すべてご指摘の通りです。

アメリカの発明家ジム・ハンブルは、
長年にわたるFDA(米国食品衛生局)との確執、
米国内製薬業界からの監視から身を隠し、居所を転々としています。

だから、文章表現に苦心していたのですが、
ここまで見抜かれているのでは、隠すすべナシ。

一気にジムの著書内容に、進み出ることとします。



(続きは3日後に)


◆ 小さな診療所の大きな挑戦 22 ◆

小さな診療所の大きな挑戦 22


タイトルは 『ブレーク・スルー』
 ――――― 著者はジム・ハンブル 在米の発明家


これまで取り上げてきたMMS(ミラクル・ミネラル・サプリメント)の
命名者は、ジム・ハンブル。
在米の発明家で、MMSを創り出し『ブレーク・スルー』を書いた人です。
現在81歳。


『ブレーク・スルー』内容の日本語版書物が出ています。
『21世紀のミラクル・ミネラル・サプリメント』の書名。

版元は「フューチャー・ウォーター」を名乗るミネソタ・インターネット網上の団体。


日本語版なのに、なぜ日本の出版社がからんでいないのか?
 ―――― 理由は、アングラ出版の形を、取る必要があったから。

そのように考えられます。


自分を語らない発明家

ジム・ハンブルはなぜ、米国内で付け狙われるハメになったのか?
それはのちに回し、そもそもどのような人物なのか?

『21世紀のミラクル・ミネラル・サプリメント』を読むと、
いくつかのことが判ります。


1)探金(岩石に含まれる金脈探査)のプロである。

2)かつてはNASAまたは、米国防総省や空軍と契約を結んだ企業の、
 実験現場に身を置いていた……。



(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  23 ◆

小さな診療所の大きな挑戦 23


マラリアとの死闘、病魔征服の奇跡!

◇ ジム・ハンブルの数奇な人生 ◇

探金業を、日本語で言えば「山師」。
「一攫千金」はこの業のためにあるような言葉です。

18年前、ガイアナで探金活動をしている最中、
蚊の大群に襲われ、ジムはマラリアに感染しました。


高熱にうなされ、取り出したのが、あらかじめ持参していた
「亜塩素酸ナトリウム」という物質。

プールや調理場、公共浴場などで使われている消毒剤です。
「安定酸素」という呼び名で知られています。


高熱にうなされて飲んだ亜塩素酸ナトリウム

高熱のなか、グビリグビリと飲みました。
何をって、亜塩素酸ナトリウムを、です。

たちまち襲う、嘔吐と下痢。
しかしジムはめげませんでした。

引き続き、朝・昼・晩と飲み続けること三日間。
ウソのように高熱が下がり始め、ついに危機を脱したのです。


「ここには何かがある」ジムの直感

ジムはピンときました。
ここには何かがある。
人類を病気から救う「知られざる原理」があるにちがいない。

亜塩素酸ナトリウムは、なぜマラリア病原菌を殺菌出来たのか?

ジムはウィルス性疾患から、人類を救う
新しいサプリメントの研究を開始しました……。



(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  24 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  24


「MMS」を携え、アフリカ諸国を訪問

 ――――― ジム・ハンブルの鬼気迫る闘い


研究4年、ジムは1つの試薬を得ました。

亜塩素酸ナトリウムの水溶液に、同量のクエン酸を反応させると、
純度の高い「二酸化塩素」が合成される。


「二酸化塩素」の微量(10~20滴)を、蒸留水で薄める(希釈する)。
これを連日飲用すると、マラリア、エイズが治る。

ジムは、作り上げたサプリメントに「MMS」と名付けました。
ミラクル・ミネラル・サプリメントの略です。


その後がすごかった。

ジムは生成したMMSを持ち、アフリカ大陸を飛びました。
大陸諸国に蔓延するマラリアから、子どもたちを救うためです。

病原菌を、イチコロで殺滅してしまうMMSの威力。
各国政府はジム・ハンブルの英雄的ボランティア活動結果に目を見張りました。

和が子を病魔から救ってくれた!
母親たちのうれし涙。

ウガンダ・タンザニア・ケニア・マラウィ。

ジムのMMSが救った民衆は10万人以上。
彼は、各国衛生関係機関からの感嘆と感謝状に包まれました。

ところが………




(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  25 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  25

FDA(食品衛生局)との確執

 ――――― 販売禁止措置の是非が法廷に


2010年10月、
FDAはMMS販売会社の販売禁止規制を開始する
と新聞発表しました。

なぜ、MMSを売ってはならんのか?

背後に、米国内製薬業界の圧力がありました。

薬価や薬品成分は「アンタッチャブル」


疾病の98%はMMSで対応出来る……
ジム・ハンブルと販売会社の主張は、製薬業界をいたく刺激していました。

それでは新薬や既成薬品のカゲが薄くなってしまうからです。


アメリカは、ドイツに次ぐ世界第2位の医薬品輸出大国です。

ドルをかせいでくれる医薬品と医療器具は、
航空機と合わせ、米国の数少ないハイテク輸出産業。

それがあって、製薬業界は万事に、手厚く保護されています。

クスリの価格について、大統領は業界にいかなる干渉もしてはならない……
こんな法規制のもと、アメリカの薬価は、世界で一番高い。
その薬価は日本の2倍とも言われています。


MMS販売会社に、製品や研究データの没収、
ダニエル代表の身柄勾留、起訴、裁判の弾圧が降りかかって来ました。



(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  26 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  26


製法公開、特許は取らない、低価格で頒布

◇MMS開発者に迫る「危機」

2012年8月、
公判定でのダニエル社長の嫌疑は晴れ、無罪が確定しました。

「USオブザーバー」紙のキャンペーン、全米から集まった寄付金、
これによる有能弁護士を雇った法廷活動が、無罪を生みました。


ジム・ハンブルは一連の「流れ」の背後を、
著書『21世紀のミラクル・ミネラル・サプリメント』の中で、
こう書いています。

「かれら(FDAと製薬業界)は、
 真実を公開する著者や有効な治療法の発明家を逮捕しては、
 なんらかの罪を押しつけて告訴します。
 作り上げた訴状を利用して、著者を長期間にわたって拘置します。」

「実のところ、かれら(著者)の現実はもっと悲惨です。
 財産は没収されて事業はつぶされます。
 FDAは銀行口座や自動車を含めて、
 事業に関連するすべての物を没収します。」


ジム・ハンブルは思い切った対抗手段に出ました。

「MMS」の製造法、用いる材料と入手先、合成手順、
そのノウハウをすべてインターネット上で公開、
「台所でできるMMS製造法」を発信しました。

特許を取らず、独占の利を求めず、
民衆に直接「MMSの是非」を訴えたのです。




(続きは3日後に)




◆ 小さな診療所の大きな挑戦  27 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  27


「醸造酢」が決め手!

◇ 主婦が台所で作る「史上最強のサプリメント」


「MMS」の肝(きも)は、二酸化塩素という化学物質です。

その化学式は「CIO2」。
亜塩素酸ナトリウムからNA(ナトリウム)を除いた物質です。


この物質は、
「19世紀イギリスの天才化学者」といわれたハンフリー・デービーによって、
強い酸化力を持ち水に溶けやすい化学物質として発見されました。

デービーは、1809年に発表した、
科学史上に名高い「塩素に関する考察」論文の延長線上で、
二酸化塩素の存在に言及しました。


強い殺菌力 医学者コッホが立証

この物質が強烈な殺菌作用を持っていることは、
医学者ロベルト・コッホ(結核菌の発見者?)によって論証されました。

コッホの研究は、産業界に応用され、
1940年代のヨーロッパ各国上・下水道の殺菌に、
二酸化塩素が用いられるようになりました。


しかし、この物質が、
亜塩素酸ナトリウムに醸造酢を反応させて生成されていることを発見したのは、
ジム・ハンブルです。

人類史上初の快挙。
台所で調整可能な「史上最強のサプリメント」の誕生です。




(続きは3日後に)



◆ 小さな診療所の大きな挑戦  28 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  28

なぜ「悪玉菌」だけが死ぬのか?

◇ 二酸化塩素が持つ、すぐれた薬理 ①


ここで、MMSの薬理効果につき、
ジム・ハンブルの著書から、もう一度おさらいをしておきましょう。

① 亜塩素酸ナトリウムにクエン酸(醸造酢でも代用可)を反応させると
  二酸化塩素を生成する。

② 生成された二酸化塩素を、蒸留水または生ジュースで希釈し、
  微量の二酸化塩素を含んだ溶液を得る。

③ これを飲用すれば、体内の免疫系が飛躍的に賦活する。
  二酸化塩素が、免疫系へのスーパーチャージャー(燃料過給器)の役割を果たす。

④ 活性化した免疫体(リンパ球、赤血球、白血球など)は、
  人体のpH7.4以上の酸性度領域に住み付いている
  嫌気性ウィルス、バクテリア、寄生虫(ほとんどが疾病の原因となる悪玉菌)を、
  体内の奥深くまで探し出し、運んできた二酸化塩素のイオンで、
  瞬時にこれを酸化させ、病原体の電子と熱エネルギーを奪う。

⑤ 悪玉菌は急速に死滅する。
  そのさい、健康な細胞(pH7.4以下)になんら障害を与えない。

⑥ この二酸化塩素溶液のことを、
  「MMS(ミラクル・ミネラル・サプリメント)」と呼ぶ。

⑦ 「MMS」を毎日、適切に摂取すれば、
  マラリアをはじめ、数多くの、がんをも含む伝染性疾患を治す。


1000回以上の臨床結果により、確かめた薬理

ジム・ハンブルは、みずから1000回以上の実験によって、
上記のすぐれた効果を発見した、と述べています。




(続きは3日後に)




◆ 小さな診療所の大きな挑戦  29 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  29


「酸化作用」って、何のこと?

◇ 二酸化塩素が持つ、すぐれた薬理 ②


「MMS」(二酸化塩素)溶液が、体内で悪玉菌を殺滅するプロセスを、
元素分子の領域の降りて、やや詳しく見ていきましょう。


二酸化塩素が、体内で発揮する酸化作用と、熱エネルギーの放出。

ここに「MMS」の殺菌作用の本質があります。
がんウィルスなどの病原体は、酸化作用に弱いのです。


電子や原子の「剥ぎ取り」と「与える」運動

では、酸化作用は、なぜ起きるのか?

一昔前の化学知識では、
酸化作用は酸素が介在して進行する、と考えられていました。

しかし、現代物理学の観測と、医学、分子生物学の分析、
それやこれやの融合により、「酸化」とは、複数の物質が、
互いに作用する電子や原子の「剥ぎ取り」と「与える」運動の反復連続である
と判明しています。


あらゆる物質は、諸元素(炭疽、窒素、酸素、水素など)から構成されています。

諸元素の1つ1つを、さらに細かく見ると「原子団」になり、
単位としての「原子」に行き着きます。

原子の内部は、「原子核」と
その周りを光速に近いスピードで回る「電子」で成り立っています。

原子核はプラスの電気、電子はマイナスの電気を生みます。
これを「電位」といいます。

原子核の周りを回る電子の数によって、その物質のありようが決まります。


ややこしい話?

でもここまでのことは、いまや中学生の科学読み物にも登場する
物理の「常識」です。がんばって下さい。

いいですか?

その物質が水であるか、ヘリウムのような気体であるか。
鉄であるか、硫黄であるかは、電子の数によって、決まるのです。

以上を頭の隅に置いて、MMSの殺菌作用に分け入ります。




(続きは3日後に)



プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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