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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  41 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  41


◇ 大腸がんからの生還  ◇ MMSとAWGのダブル処方

誉子さんの公開生診療


20日に開かれた「第7回MMS研究会」(会長ドクトルI)は、
過去最高の40人が参加、大腸がん・誉子さん(45歳)の
オライオン(自動診断機)による公開生診療(なまセラピー)が、
満場の注目を集めました。


「オライオン」は、旧ソ連の軍事技術が生んだ自動診断機。

人体内のすべての臓器が、それぞれ持っている固有の振動(周波動)に着目、
これらの振動を統合、管制している脳内の信号を、レシーバーでキャッチ。

健康時との振動差から、
「いま体内で、どの臓器部位が、どのような異常を来しているか。」
「近い将来、どのような病気になりやすいか」を、測定します。


宇宙飛行士、原子力潜水艦の勤務員、極地や砂漠地帯など
人跡絶える場所で、作戦に当たる兵士たちに、
自分の健康状態を刻々知らせる……

オライオンはそのために作られました。


この器具のすばらしいところは、
患者体内のどこに異常が生じているかを、
臓器別、部位別にマーカー(黒点)で映し出すこと。

コンピュータ画面を見ながら、
「へぇ~……
 私の身体はこんなになっているんだ」と、目視できる点にあります。

近く病気になりそうな部位を、
測定して知らせてくれるのも、オライオンの魅力です。


誉子さんは、2週間前からMMS溶液の飲用を始め、
量を倍、倍でアップ。

1日50滴を飲み干すなどの「荒療治」を体験し、
この日の診断にそなえてきました。


「あれ?
 内臓にがん組織らしいもの、見当たりませんよ」

オペレーター役のオライオン㈱の原豊会長の、
けげんな声が響きます。

そんなはずはないと、誉子さん。

昨年7月、転げまわるような痛みで、都内大病院に担ぎ込まれ、
大腸がん組織の摘出手術を受けたのですから。




(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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