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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  42 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  42


消えた?! がん組織

 ―――― 誉子さん(45歳)の公開生診療ドキュメンツ


「しかし、肝臓への転移も、まったく認められませんね。
 脾臓機能も正常です」と、原さん。

「管を通して大腸にたまったウミを、外に出しているんですが……
 このところ、出なくなっているな とは思っていました」と誉子さん。


「じゃあ、良くなったのかしらねぇ」
誉子さんは半信半疑です。

ドクトルIはこの日、追い打ちをかけるように、10滴を2回、誉子さんに服用……
並行し、AWGの腹部照射を施しました。


そんなにパパッと、がん組織が無くなるものでしょうか?
俊爺、にわかには信じられない。

と言って、
数百万人の健康診断に、たしかな実績を積んできた、オライオンの性能に狂いはない ――
とも思います。


誉子さん、踏ん張る

1つだけはっきりしているのは、誉子さんがこの日
2時間かけ都内から出て来て、研究会場を訪れたこと、
疲れているにもかかわらず、病状悪化を来さず、気力を失わず、踏ん張っている!

そのことは間違いありません。


AWGの照射が終わったところで、
「もう一度、診断結果を確かめましょう」と原豊会長。

再びオライオンが点滅を始めました。

40分照射のあと、結論は
「やはり、がんの病変組織は見当たらず」


ところが……。

この夜、夜半になり突然、誉子さんを腹痛が襲った。
翌朝の本人からの電話で、俊爺はそのことを知りました。

「チクチク、チクチク、痛いんですよ。」と誉子さん。

「AWGの照射が効いているんですよ。
 好転反応じゃないかな?」と俊爺。

直ちにMMSの「1日30滴コース」実践へ意識を切り替えました。

誉子さんの決断は早いのです。
この続報はのちほど。




(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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