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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  44 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  44


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ② ◇


癒しのセンター建設へ


(今野時雄)
そういうわけでして、MMSの普及を使命とし、利を追わない。
それは今後とも貫いて行きたい、そのように考えています。


一方ここで私は「自然農による農的生活」を目指しています。

土を耕さず、起こさず、不耕起のまま、
雑草と虫を敵視せず、肥料や農薬をやらず、
自然の恵みによって、米の苗を植え、麦をまき、
自然の恵みにまかせ、自然の中で育った本物の野菜を収穫して、
農業の毎日ではなく、美味しい空気、水、「農的生活」を送る毎日です。


目の前で明らかになりつつあるMMS、AWGのダブル処方を軸にして、
ここに「癒しのセンター」のような健康増進施設を作り、
来られる方がホッと出来る、難病に立ち向かうパワーの空間を作りたい、
と考えています。


前回は、スキルス性胃がんで、胃全摘の女性が、車椅子でよれよれになって、
ここに来られてすぐ、ぐったりして布団をかぶって寝ている、
その方にAWGを掛けながら、MMSを飲んでもらいました。


1時半から作業を始め、1回目は8滴、
3時間後には10滴飲んで、激しい嘔吐と下痢で、
布団から起き上がり、ご自分で立ち上がり、自分の足でトイレに行きました。

介護ナシで歩いたのです。

MMSとAWGのダブルで、気分がよくなり、最後には布団の上に立ち、
「皆さん、私語をつつしんで下さい」と怒っているんです。

さっき、車椅子でよれよれになって担ぎ込まれた人が、
「私語が多すぎる」と怒っているんですね。
劇的な場面でした。

今日は、大腸がんの「末期」とご本人は言っていますが、
昨年夏に大腸がん組織を摘出した誉子さんという40代の女性の方が、
AWGとMMSのW処方を体験したいと、来ておられます。

はてしてどういうことになるか(笑)
なるかならないかは、分かりませんけれど(笑)

早速オライオンで診察を開始していただきます。(拍手)




(続きは3日後に)




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オライオン

オライオンってバイオスキャンのことで、ニュースキャンと同じものですよね?(若干違うけど)
プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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