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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  46 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  46


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ④ ◇


毒物を洗い流すのは、どんな「水」?


(松下和弘)
松下です。
俊成さんから過褒にわたる紹介を頂きました。

ガンもふくめ、病気の最大の要因は、体内に取り込む食物と水です。

体内に取り込む有害物質は、水に溶けにくく、
油になじみやすいという、特徴を持っています。


毒物はすべて、体内の脂肪組織に蓄積され、病気の原因となるのです。

毒物が蓄積された脂肪組織は、過酸化脂質という活性酸素に変化し、
発がん、血栓、梗塞といった症状を引き起こします。


言い換えれば、水に溶ける物質は、
体外に排泄されやすいので、病気の原因になりにくいのです。


50年来、水の研究を続けてきた私は、よくこんな相談を受けます。

『体内に蓄積した毒物群を、水の力で洗い流せないものか』と。

これに対し、私は決まってこう答えます。

脂肪組織に蓄積された毒物を洗い流すには、
油を溶かす力のある水=海面活性力の高い水=油脂分散性の高い水を飲むことです。


また、次のような質問を受けます。

「病気の原因となる
 『体内に取り込み、脂肪組織に蓄積されたさまざまな毒物=有機化合物』は
 水で洗い流せますか?」と。

私は答えます。

ええ、洗い流せます。
『界面活性力の高い水、油脂分散性の高い水を、毎日一定量、飲み続けてください』と。



いったい、どんな「水」じゃい??!



(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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