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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  47 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  47


◇ 第7回MMS研究会 議事の概略を再現 ⑤ ◇


『水と油は混ざらない?』


(松下和弘)
多くの人々は、水と油は混ざらない--と考えています。

ところが、意外や意外。
水に油が溶けている現象を、多くの人々が目にしているはずです。


“水と油が混ざり合うその現象とは?”


コーヒーです。
コーヒー豆をひいた粉を、ドリップしてみてほしい。

自分が沸かしたお湯でドリップしたとき、
コーヒーの表面に、コーヒー豆に由来する油分が浮いているかどうか、
確かめて見てください。


コーヒー液の表面に油が浮いているか、
まったく浮いていないかのどちらかです。

油分が浮かなければ、自分の利用している水の
界面活性力が高いことをしめします。


“油分が浮いていれば?”

その店のマスターが使っている水は、
界面活性力の低い水道「水」です。


喫茶店で出されるコーヒーを、観察してみましょう。

油の浮くコーヒーなら、
その店は界面活性力の低い水道水でコーヒーを入れている、とわかります。




(続きは3日後に)



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界面活性力の高い水って、
どうすれば手に入るのでしょう。

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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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