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「AWG」について

『健三さん奮戦記』の途中ですが …
「AWG」について少しお話しておきましょう。


(1)ブログをお読みいただいた方、
   「AWG」についてもう少し詳しく知りたい方のために


 人類は太古の昔から、さまざまな「波動」が人体に及ぼす影響を
 よく知っていました。

 火山の爆発や地震、津波による大気・地軸の振動が生み出す低周波、
 または高周波の猛威、
 水浴や温泉入浴の際のバブル(泡)の心地よさ、
 滝や河川の波の音、鳥のさえずりなどの音波動、
 月や星、太陽の光波動について、
 古来多くの詩人が心身に響く玄妙を歌い上げています。

 18世紀にはじまった産業革命の結果、
 新しいエネルギーとしての電気電力が引き起こす波動と、
 振動エネルギーを医療に応用しようとする試みが活発になりました。


(2)電気と電気振動の正体は?

 電気の正体が、物質の根源である原子核と、
 その周りを回っている電子であることは、
 中学生の科学読み物にも登場する、物理の常識です。

 原子核は自らの回転によって、正電気(プラス電気)を生み、
 電子はこれも自らの回転によって、負電気(マイナス電気)を帯びています。
 これを「荷電」といい、宇宙全体を貫く電気秩序とみなされています。

 「荷電」で見る限り、原子核と電子は、
 あたかも組み合わせて1個の磁石のようになっているのです。
 「原子核と電子は、それぞれ単極の磁石
 (電子はマイナス単極磁石、原子核はプラス単極磁石)として存在している」
 ともいえます。

 電気は摩擦や熱、光、化学変化、電磁誘導などによって発生しますが、
 プラス電気とマイナス電気はたがいに引き合い、
 プラス電気同士、マイナス電気同士は、たがいに反発しあう性質を持っています。

 電流とは、電子を含む素粒子が、プラス荷電の極から、
 マイナス荷電の極へと移動する「流れ」を表し、
 これをA(アンペア)と呼び、「流れ」の強弱の単位になっています。

 プラスの極は電位(電圧)が高く、マイナスの極は電位(電圧)が低い。
 この電圧の差が、電流を引き起こす源です。
 これをV(ボルト)の単位で示します。
 電気は、高きから低きに流れるのです。


(3)体内の「水」を共鳴振動させる

 「AWG」原理による医療器具は、
 ごく微小のマイナス電気(マイナスイオン)の波動の「束」を発生させ、
 磁力線とともに人体内に送り込み、細胞に振動を与える機器です。
 マイナスイオンとは、マイナス電荷の流れのことです。


 「AWG」が発生させ送り込む、マイナス電気の波動の束は、
 体内細胞の90%以上を占める「水」
 =H2Oの分子結合に、共鳴振動をうながします。

 がん細胞といい、がんウィルスと言っても、
 しょせん水なしでは生きていけない生物です。
 体内の「水」のあるなし、「水」のありようは、
 全身細胞の生存状況を、深いところで決定しています。

 人の肉体やウィルスを細分化すれは、細胞と細胞核にいたります。
 それをさらに細分化すれば?
 
 炭素だの、窒素だのの元素レベルに到達し、
 さらに分ければ、ミクロン(1000分の1ミリ)の、
 さらにコンマ以下ゼロを14ほども並べた電子の姿
 ――― 原子核と電子のレベルにいたります。

 「AWG」器具による細胞の振動、
 「水」への共鳴と言っても、それほど微小な世界での出来事で、
 まだよく分かっていないことの方が多いのですが、
 「AWG」照射で生まれる微細な磁力線、
 それがもたらす、ごく微かな振動が、
 ナノ・レベル(10億分の1メートル)で諸細胞の「核」や、
 染色体や遺伝子、間質膜の分子に対し
 「マイナスイオンの振動に共鳴せよ」と呼びかける……とも考えられます。

 一方、体内の病んだ細胞の「水」分子の電子は、
 殆ど例外なく電子がプラス電気を帯びています。

 そのため「AWG」によって送り込まれてきた原子核と電子の、
 +-電荷秩序とぶつかり合い、あらがい、摩擦を起こします。

 しかしあとからあとへと送り込まれてくる、強力な電荷粒子の波動の前に、
 病気細胞の「水」の原子核と電子も、ついには共鳴振動を起こそうとします。

 +-の電荷秩序に共鳴しない細胞膜(がんウィルスの間質膜など)は、
 次第に摩擦によって砕かれ、腐った「水」とともに、体外に排泄されます。

 患部細胞が死ねば、発熱や痛みはなくなる道理です。


(4)リンパ液、髄液、血液細胞をきれいにする

 「水」の分子結合にゆさぶりを掛け、
 クラスター(ぶどうの房のようなH2Oの結合体、 つまり「水」)の
 表面張力に変化を与えれば、
 人体内を無数に走る血管やリンパ管、また脊髄内部に、何が起きるか?

 あたかも水道管内部をピカピカに磨き上げる方法
 ――― 圧を掛けた水を管の両端から送り込むのに似ています。

 空気を孕み発生するミクロン単位のバブルが、
 相互にぶつかり合う際のキャビテーション(衝撃波)により、
 管内部の垢錆びを除去する ――― のような現象が、
 人体内のコンマ以下ゼロをいくつもくっつけた微細な領域で生まれます。

 血管内壁や細胞に付着したトリグリセライド(中性脂肪)、
 コレステロールなどが、振動でふるい落とされ、細胞が活性化するのです。

 
 手術なし、痛みなし、投薬なしの「AWG」波動照射器。
 1日8時間の照射で、症状に変化が現れます。

 ナノ・レベル(10億分の1メートル)で起きる不思議な現象を
 あなたも体験してみませんか。
 すでに体験している方は、ぜひ友人・知人に勧めてください。
  

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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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