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◆ 号外! 6/5 ◆

またまた連載の途中ですが……



「奇跡の村」周辺住民さま

上記住民さまから、ブログへのコメントを頂きました。
拙文とのお付き合い、ありがとうございます。

拙著改訂版の「改訂版にあたって」文中、

「出会った読者で『AWG』を使用した百十一人中、
 十人の方から病状好転の連絡が入っている。
 難病十人に一人の好転率である。
 残る四十一人が『現状維持』つまり延命のまま闘病が続いていると見られる。
 残る四十九人は『AWG効果』が現れていない」

と書いたところ、

「これを読んだ私の感想は、
 『たった10%の、しかも好転しただけ?』でした」

と、率直な感想が寄せられ、
10%につき俊成の「個人的な考え」をのべよ、と質しています。


うーん、「百十一人中、十人」を
「たった10%の、
 しかも好転しただけ?」と見ますか。

それとも
「えっ、
 難病の十人に一人がAWGで好転しているの?」と見るのか。

この問題はジャングルにも似て、分け入ると奥が深い。
筆者の正直な「考え」は、「改訂版にあたって」に書いた通り、
どう見るか「医学の素人にはさっぱり判断がつかない」です。


判断がつかない原因は、病状「好転」の内容が、
闘病者本人が向き合っている疾病症状や、家族によって様々であることです。


「治癒」「完治」ではなく「好転」と書いたのには、
病気の種類がさまざまであること。

「好転」10人のそれぞれの疾病名は、
・悪性新生物(各種がん)の複合発生5人、
・長期にわたる歯周病・歯槽膿漏1人、
・耳鳴りをともなう難聴1人、
・進行性アルツハイマー1人、
・帯状疱疹ヘルペス1人、
・脳梗塞1人 です。


たとえば、8年来の難聴に苦しむ主婦の方。

左耳のしつこい耳鳴りと右耳の完全聾で、声量、音程の調節もままならず、
楽しみだったママさんコーラスから離脱。

後ろから接近してくる車や自転車のタイヤ音が聞き取れず
あわやという目に遭い、外出に恐怖を覚える日々が続いていました。


耳鼻科をあちこち受診し、「心因性の難聴」との診立て、
知人からは「心因性難聴が治ればノーベル医学賞ものだよ」と言われて大ショック。

毎日の偏頭痛に悩み、笑みが消えました。
長女の作文には、「わが家にはコミュニケーションがありません。」

家族から1人孤立したような気分でした。


毎日3時間。
素粒子波動の伝導率を良くするため、
塩水に浸して絞った脱脂綿を両耳に挿入し、
その上からパッドをあてがい、スカーフで縛り、
AWGの照射
を始めて3ヶ月余。

真夜中に電話があり、

「俊成さん、
 今どちらの耳に携帯当てているか、わかります?

 全く聞こえなかった右耳です!」 と、声が弾んでいました。

「微かですが、真夜中の静けさだと聞こえるんです。
 左の耳鳴りも小さくなりました。
 お願い、何でもいいから、ささやいてみて下さい。」 と。

この日、よく晴れた昼下がりに洗濯物を取り入れていたところ、
突然ポカンと抜けたような感覚が走り、ご本人みずからが
「牢獄からの奇跡の脱出」が始まった と。

完治例ではありませんが、「好転」例の1つです。


脳梗塞の元フリー・カメラマン。
売れっ子で多忙の日々に倒れ、
脳内出血がひどく、右半身マヒのまま寝たきりに。

夫人の献身看護に支えられて13年経過。
右足首が外側にグイと反りかえったままの片マヒで、
かかとが床につかない状態でした。

AWG照射が4ヶ月目に入り、
「反っていた足首が元に戻り、かかとが着くようになりました。」

杖をつきながら、時間をかけて、自力でトイレまで歩けるようになった、
と夫人から報告がありました。

「13年ぶりの自力排便で、本人にはどんなに嬉しかったか……。」

赤飯を炊いて祝いました、夢のようです、
と報告の声が潤んでいました。


片マヒが治ったわけではありません。
しかし緩慢ではあるが、歩行が可能となった。

室内にコツコツと響く杖の音が、明日への希望であり
小さな1つの「奇跡」となったのです。

「地元の横浜・伊勢佐木町商店街を、もう一度夫婦で歩いてみたい。」
元カメラマンの闘病はいまも続いています。


「好転」10例には、いずれも「%」ではくくれないドラマがあります。

ブログで紹介した健三さんの肝がん・肺がんからの脱出もそうです。
余命3ヶ月を宣告された身体で、太平洋に夜釣りに出かけるまで回復した健三さん。

酒・たばこの誘惑を断ち切れず、胃の動脈瘤破裂にいたるまでの2年間、
ガンの部位は縮小し、肝臓の検査値は正常に近かったのです。


こうも言えないでしょうか。
「好転した事例、
 悪化せず症状の進行を食い止めたままの現状維持事例を合わせ、
 難病2人に1人の割合で、延命を勝ち取っている」と。


効果不明者(取材者への報告なし)が「残った十一人」であったことは、
周辺住民さまの指摘通り。
著者の人数欠落の不注意でした。


異論反論・歓迎!
周辺住民さま、一度お会いし、会話したいものです。




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俊成さん、こんにちは、「奇跡の村」周辺住民です。
私は抗がん剤後に手術をしていますので、
一応、現在は健康体ということになっています。
しかし医師からは「おそらく再発するだろうが、こればかりは分からない」と言われています。

それならば、今のうちにAWGでソマチッドを活性化させ、再発を予防したいなと考えました。

このブログを見ている人は、
私のように自分の病状を想定してAWGの効果を知りたがっている人がほとんどだと思います。

そのような考えのもと「難病患者の好転率が10%」と言われても、
「自分の病気の好転確率も10%だけなのか~」と思ってしまいます。

たとえば転移を伴う癌患者でも「AWGを使用するようになってから何年も再発していないという人を○人も知っている。そのうちの○人は10年以上も再発していない」という話を聞けたなら、かなり希望がわいてきます。

一時はAWGにかなりの期待をしていましたが、改訂版を読んでからは、末期癌から生還した人はヘンリー幸田さんぐらいしかいないんじゃないのかな?と思っています。

俊成さんは癌の再発予防に効果があった事例を知っていますか?
または末期癌でも幸田さん以外で生還者を何人も知っていますか?

プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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