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◆ 号外! 7/11 ◆

連載の途中ですが、コメントにお答えしたいと思います。


周辺住民 さま


3週間、地方に出張し、
投書を頂きながら、返信が遅れました。

抗がん剤服用後に手術を受けられ、
その後は健康に過ごしておられるとか、何よりと存じます。

再発への懸念を抱いての日々、手術の部位がどこかは分かりませんが、
ご心配・ご不安のほどを拝察いたします。


まず
「転移を伴う癌患者でも『AWG』を使用するようになってから、
 何年も再発していない人」を何人知っているか、
とのご質問にお答えします。

拙著『「AWG」は魔術か、医術か?』改訂版の
第八章、147ページを読んで頂けるでしょうか?

平成20年7月の職場検診で乳がんを発見した「48歳 祐子」さん
リンパ腺への転移発見、
進行性の乳がんと診断され即手術、
その後ホルモン療法+抗がん剤で脱毛とひどい湿疹に悩み、
病院側から放射線治療の必要を告げられ、
翌年1月、AWGと出会い、ホルモン剤+抗がん剤+放射線治療と決別、
1日6時間のAWG照射ひと筋で、職場復帰を果たし、
これで約5年、再発防止に成功、
元気に地元の保育園に勤務されています。


拙著は登場しませんが、2年前の春、
乳がん=手術後「余命1年」を宣告されながら、
抗がん剤+放射線治療を止め、
AWG照射に切り替えた陽子さん(51歳)は、
シルクプロテインの服用と併せ、粘り強く闘病、
宣告期間の1年を過ぎ、3年目に入りましたが、
いまのところお元気です。



拙著改訂版155ページを開いて下さい。
投薬された「抗がん剤の山」の写真があります。

この方は息子さんが有名大学病院のドクターであるため、
氏名年齢を伏せてありますが、
乳がんが骨がん2ヶ所に転移、「ステージ4」と宣告されましたが、
手術後抗がん剤の服用を中止、
AWG照射により骨がんの縮小(というより、消失)を勝ち取り、
乳がん手術後、再発せぬまま、すでに4年が経過しています。


また、平成22年に右胸乳房の全摘手術を受け、
その後乳房蘇生を見たミチコさんの事例は、
拙著第一章に書かれてあります。

いまのところ再発はありません。

AWG照射と気功施術の併用が、効果を上げた一例です。


「好転率10%」とは、難病111人中、
奇跡的に病状好転した方が、上記の例を含め10人に上りますので、
「良くなった人」が10人に1人の割合になるという意味での表現です。


私がAWGの取材を開始したのは、2011年の秋でした。

以後に出会った人々が220人(小集会を含む)。
そのうち111人の方がAWG照射の体験者、
好転したがん患者の方が5人、
いまのところ、再発せず
闘病を続けておられます。

拙著「改訂版にあたって」をお読み下さい。


取材開始よりまだ日が浅いため、
残念ながら10年以上再発していないという方には、出会っていません。

以上、駆け足のご報告まで。さらなる投稿を歓迎します。



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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