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◆ 号外! 9/26 ◆

またまた!連載途中ですが、
号外 「水博士」からの提言


松下和弘(東京・武蔵野市・生命に水研究所所長)氏から、
拙著『「AWG」は魔術か、医術か?』への感想が寄せられました。

松下氏といえば「水博士」の別名を持つ、
水組織・質量分析の権威。

NMR(核磁気共鳴装置)を用い、
水の中に含まれている正体不明の物質(元素化合物)の正体を、
的確にあぶり出す腕前は、日本、
いや世界有数の達人として知られています。


「このたびは『AWG』の改訂版を頂戴しまして、
 誠にありがとうございました。
 心より厚くお礼申し上げます。
 ジャーナリストとしての
 あくなき「探求心と著作力」には感服しております。
 しっかりと勉強させて頂いているところです。」

「AWGもしくは『気功』を当てた細胞組織中の水は、
 状態が変化しますので、
 MRI画像を撮られては……と思いました。」

「私の実験で、本物の気功師は、
 10m以上離しても水の状態が変化(活性化)している筈です。
 医者は目で見えないと信用しませんが、
 前後のMRI画像で差が出れば、信用せざるを得ないと思います。

 私はMRIの母親である」NMR法を見てきましたから、
 そう考えて間違いないと思います。敬具」


都心のマンションの水道管。
その内側に塗られてある赤色さび止め塗料
正体を突き止めるため、
かつて松下博士の門をたたきました。

塗料成分によっては発がん性を持ちます。
はたして塗料の正体は?

質量分析を依頼して二週間後、
「出ましたよ……
 メチレンジアニリンという、
 猛毒の発がん性物質です。」

松下博士は分析グラフを示しました。


敷設当時は新しかった水道管。

それが築20年を過ぎると、
内側に塗られた塗料がはがれ始めます。

塗料の分子結合が劣化し、
ごく微量の分解、流出が始まるのです。

どこに流出するの?

蛇口から水道水に流れ込むのです。



いま、若い人の間に、大腸がん
じりじりと増えています。

その原因に水道水からのメチレンジアニリン摂取が、
関係しているのではないか?

さらに追跡を重ね、松下博士との共著で
『水道管の叫び』(中経出版刊)を世に問いました。
4年前のことです。


出版作業の中で、
すべての物質(細胞核、染色体、遺伝子も含め)は、
原子核とその周りを回る電子から成り立っていること、
原子核は回転によりプラス電気を、
電子もまた回転によりマイナス電気を帯びていること、
原子核と電子は+-の電極を持つ一組の磁石でもあること……
を松下博士から学びました。


0.1ミクロン(1万分の1ミリ)以下の微細世界の出来事が、
実は人体の健康に深く関係している。

「キーワードは『水』です。
 体内の水のありようが、狂ってくると人は病気になります。」

と松下博士は言い、
NMR(核磁気共鳴装置)は難病の診断に威力を発揮するが、
その子供に当たるMRI(磁気画像分析装置)の方を
医者は信用している、と説明してくれました。

このときの勉強が、いま役に立っています。








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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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