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◆ 茨城県診療センターにて ⑥ ◆

「茨城県診療センターにて」




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



7月3日。

毎朝の看護・介護に忙殺されているナースたちに対し、
あんなに早口で、しかも、短兵急な説明。

それで良かったのか?
講演を聴きながら、俊爺はおのれの未熟につき、
反省しきりでした。


この日 ――― 。

大阪市内(大阪ビル)で開かれた
先進技術研究「ゴールド・メダル賞」記念講演会で、
受賞者の1人、九州大学工学部の井藤彰准教授は、
「直径10ナノ・メートルの酸化鉄の粉」を、
生体細胞1つ1つにまぶし、
「身体の外部から磁場を掛ける」ことで
がん細胞を加熱、がん部位を「叩く」研究に付いて、
データや画像写真を使い、講演しました。

学問というのは、
仮説を実験で確かめる地道な作業のもとに進歩するんだなぁ……
と実感させられる、ハイレベルな講演内容でした。


直径10ナノメートルといえば、
1億分の1メートルの大きさ。

もはや、「粉」ともいえない、
目に見えない酸化鉄の微粒子を、
細胞膜にまぶす。

そうしておいて、
人体外から「磁場」を掛け、細胞を加熱する……。


これは「AWG」原理と、ほとんど同じではないかと、
俊爺は思いました。

以下は、講演を聴き、貧弱な脳味噌をしぼった結果たどりついた、
思考の「まとめ」です。


① 原子核と、その周囲を回っている電子は、
  それ自体が+-の電極を持つ磁石である。

  原子核=プラス電極、
  電子=マイナス電極 の磁石であることが、
  物理学者たちの観測によって、すでに確かめられている。

② 回転している原子核は、
  回転によってプラス単極の磁石、
  回転している電子は
  回転によってマイナス単極の磁石、
  2つ合わせ+-両極を持った磁石となって存在している。

③ 「AWG」が「低周波に乗せて発する電子の波動」は、
  それ自体マイナス電荷の単極磁石が発する「磁力線」である。

④ マイナス単極の自力線を、
  すでに人体内に生じているプラス電荷の原子核
  ――― それ自体が+単極の磁石 ――― 内に差し込む。
  「AWG」原理でいえば「マイナスイオンの照射」である。


  「文学的に過ぎる」のそしりを受けることを承知で言い換えると……。


 A・男(+)ばかりが住む国がある。
   その国是は
   『男どうしの友情、同士愛は、人間の「和」・至誠、その極地だ。
   男は女に対し優位の性だ。』

 B・突然、女(-)ばかりの集団を乗せた波動船が、男国に漂着する。

 C・漂着した女人集団(-)をどう迎えるか、
   これを巡って男(+)ばかりの国内は激動する。

 D・これまで通り、男同士の友情ほど美しいものはない、
   これぞ「和」の極地だとする一派と、
   女との「和」こそが自然、男女の性愛にこそ、
  人の「和」の本質があるとする一派の、
   深刻な対立が始まる。

 E・男(+)ばかり住む国は、
   女(-)との共存共栄を図るべく、憲法を改正する。
   男女平等の思想が広がり、機会均等法が制定される。
   男ばかりの国は亡びる。

 G・「古事記」の一節が流布される。
   わが国は、天の岩戸の昔より、女ならでは夜の明けぬ国。
  かくしてヤマト国の女どもの平均寿命は、世界最高となる……。

 H・上記文中「男(+)」の国とは、
   人体内の「原子核=プラス荷電、電子=プラス荷電」細胞を指す。
   「女(-)」集団とは、「電子=マイナス荷電素粒子の帯」を指す。



7月半ば。
栄治さんの家族から連絡が入った。

「病状好転を受け、守谷市内のリハビリ専門病院に、
 転院することになりました。

 完全マヒしていた右腕ですが……
 肘の関節が少し動くようになりました。
 社会復帰に向け、希望が持てます。

 この調子でリハビリを受けながら、
 「AWG」照射を続けます!」






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ( このシリーズ終わり ) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆







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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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