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◆ 号外! 「混合診療解禁」 ② ◆ 11/21

号外! 「混合診療解禁」 ②



音もなく忍び寄る「混合診療解禁」の大潮流。

これ、まちがいなく医師・病院間の競争を引き起こします。
薬理や病理をコツコツ勉強してきたドクターにとっては、
腕のみせどころでしょう。

「当院では、先進的な医薬品○○○○を使った治療を行います」

「当院では、あまり知られていないが、
 不思議な薬効のある『AWG』を併用し、がんを治します」

受診に来る患者は皆裕福。
一回100万~200万円相当の治療費など、当たり前との受け止め方です。

病院側も、キャッシュカードで一括払いの「客」が増えれば、
面倒な保険請求事務抜きで病院経営が成立します。


その代わり、患者側の「注文・批判」もきつくなるでしょうな。

「あそこの病院のがん新薬は、1錠65万円も取りよって、
 副作用で半死半生の目に遭わせよった。
 ほんでからに結局のところ、死んだで。」

「こっちの先生は、AWGで3時間たったの10万円や。
 3ヶ月で良うなったで。」

マルビの客足が引き潮になったぶん、
マルキン「客」の医師さだめ、病院評判は
どこに行ってもワアワア沸いとるでしょうな。


問題はAWGです。

「高度先進医療」の未承認薬、未承認器具の中に、AWGが一隅を占めるかどうか。

占めるためには、「代替医療研究会」など、
これまで混合医療を研究してきた心あるドクターたちが、
「先進医療現場」の声として、AWGを指名してくれるかどうかです。

指名あれば、AWGは混合診療解禁のチャンピオン格医療機器となって、
日本の有力な輸出品となるでしょう。
そうなればAWGの大出世です。


このところしだいに明らかになってきたAWG「2号機」の復活も、
混合診療解禁の大破を乗り切るカギとなるでしょう。

1993年、
ハワイ経由で日本に持ち込まれたAWG1号機の性能が卓越していたことは、
拙著「AWGは魔術か?医術か?」改訂版に書いた通りです。


押し寄せる患者に、1台では間に合わないので、
1号機のそっくりさん(コピー機=2号機)が作られ、
薬事法違反事件が起き、
量産された器具は、すべて押収・廃棄されました。

これが2号機のたどった不幸な運命です。
ところが……。


天網恢恢疎にして漏らさず、といいます。
押収・廃棄されたはずの2号機が、
廃品として細々と全国各地に眠っている
と、この夏判明したのです。

これが、俊爺の見るところ、高性能を秘めた運転不能のガラクタ。
台数にしてざっと10数台。

試みに1台修理し、使ってみると、驚くべき結果が出ました。
では、これをどうするか?


俊爺は、もの書きです。老ジャーナリストです。
㈱アジアス社の経営者でも、AWGのセールスマンでもありません。部外者です。

ただ、取材で知り得た事実のみを、つましく記し、
来たるべき大潮流に備え、読者に公開しておきます。

もちろん、この情報はアジアス社幹部にも、
いち早く伝えてあります。



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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