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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ② ◆

小さな診療所の大きな挑戦②

まずAWGの導入を

『AWGは魔術か、医術か?』を読んだ、T診療所長ドクトルI.は、
マイナスイオン(素粒子波)を体外から照射するAWGの原理を注意深く調べ、
「これはいけそうだ」と、診療現場に1台導入した。

では診察代金をどうするか?

利益は期待しない、スタッフで話し合う

「自由診療にすると、AWGの費用は即、患者さんの負担になる。
 そのことを診療所のスタッフ全員で話し合い、
 なじみの患者さんから高いお金は頂けない。時間を頂こう。
 一回数百円レベルの利用料金で行こうと、結論が出ました」
(ドクトルIの話)

この一年間で28人の受診者が、AWGを利用した。その結果は----。


評判は上々、思わぬ効き目

■ 受診している品子さん(67歳)の話
「風邪が原因で耳が遠くなり、耳鼻咽喉科専門のクリニックで調べてもらったところ、
 『どこも異常がない』と言われ、風邪薬しかくれない。
 T診療所でI先生からAWGがあるよと‥…
 俊成正樹さんの本『AWGは魔術か、医術か?』(五月書房刊)を紹介され、一読、
 『ダメ元。治るなんて思わず、気楽に波動を掛けてみよう』と。
 全部で五回照射しました。

 すると、目が良くなったんですよ。
 耳より視力がアップしましてねえ‥…
 それと鼻の周りが、スッキリして、以前とは呼吸がずっと楽になりました。
 この器械、評判いいですよ」


■ 30年以上、診療所と縁があるという紀子さん(81歳)の話
「風邪をひきましてね、突然嗅覚が無くなったんですよ。
 食事なんか、味が半減して‥…
 これはいかんと、診療所に駆け込み、I先生からAWG照射の説明を受け、
 『効きそうだな』と。一回30分ほど、18回ばかり照射したでしょうか…
 突然、匂いが戻ったんです。ええ、完全に。嬉しかったです」



(続きは3日後に)

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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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