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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ④ ◆

小さな診療所の大きな挑戦④
 

医師は決断した。次はMSの導入だ!


今年9月。
横浜市。
T診療所長、ドクトルIは、引き続き重大な決断を下した。
「次はMSの導入だ!」

MSとは、ミラクル・サプリメントの頭文字、その組み合わせである。

ドクトルIは、アメリカの発明家の書いた本と出合った。
『ミラクル・サプリメント』の表題本。
その内容を凝縮すれば、次の4項目に要約される。

①亜塩素酸ナトリウムを、独自の方法で、
②クエン酸(または食酸)に反応させると、
③純度の高い二酸化塩素を得る、
④この二酸化塩素は、米国化学学会分析部が
 「これまで人類が出合った物質のうち、
  もっとも強力な殺菌力を持つ」
 と発表した薬品である。



■この本を書いたアメリカ人発明家は、
 過去15年にわたって、アフリカ諸国を訪れ、
 10万人以上のマラリア患者、AIDS患者に、
 自分が発明したMSサプリメントを飲ませ、快癒に導いた。
 多くの子どもたちを、死地から救っていたのだ。


二酸化塩素が、一躍世界中に知られるようになったのは、
9.11同時多発テロの直後、米国内で発生した「炭素菌テロ」によって。

このとき、炭素菌の芽胞入り封筒を送りつけられたビル内外の消毒に、
二酸化塩素ガスが使われ、強烈な殺菌力を、内外に見せつけた。

ドクトルIが、インターネットで検索すると、発明家の「発明内容」が分かった。
亜塩素酸ナトリウムも、クエン酸も、日本国内で入手出来る!



(続きは3日後に)

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No title

ジム・ハンブル氏のサプリメントでしょうか?噂は聞きます。殺菌力が高いと、腸内の常在菌も殺してしまうので、どうかなと思いました
プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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