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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑦ ◆

小さな診療所の大きな挑戦⑦


AWG(素粒子波動照射)
MS(ミラクル・サプリメント)の複合路線開始!

横浜市。スタッフ五人の小さな「T診療所」。
そこにやって来た男性患者・衛士(84歳)。

大病院での精密検査の結果、
「胆管が狭くなり、胆汁の通りが悪くなっている」との診断を受けた。
このままでは黄疸症状が起きやすく、歩行もきつくなる。
胆管の緊急バイパス手術が必要であると。


■ 胆管の緊急バイパス手術は成功
  そのさいに発見されたものは……


衛士の手術(内視鏡的ステント装着術)は、予定通りおこなわれた。
手術は成功し、肝臓・腎臓・脾臓など、消化器系は、
いずれの臓器機能も恢復の兆候を見せはじめた。

しかし、手術のさい重大な障害が発見された。
膵臓頭部(膵頭部)20ミリの部位に、がん組織が見つかったのだ。

組織の増殖スピードは速く、主治医は「ステージ4」レベルと判定した。
末期膵臓がんの入り口であると。

が、膵臓がんの摘出手術は見送られた。
胆管のバイパス手術と併せておこなうには、患者の身体が高齢に過ぎる。
衰えている心肺機能への負担を考えれば、
見送った方がよい‥…と主治医は判断した。


■ ドクトルI AWGプラスMS飲用の、タッグマッチを勧める

膵臓がん組織の摘出が難しければ、残るは抗がん剤か放射線治療か。
だが衛士は、そのどちらもしたくなかった。

サラリーマン時代、他社が開発中の新薬情報を収集するのが、衛士の仕事だった。
その過程で、抗がん剤の副作用については、さまざまな情報を得ていた。

手術は体力的に不可。
化学療法もしたくない‥…。

考え悩む衛士に、ドクトルIはアドバイスした。

「思い切って、AWG照射と、MSの飲用を並行してやってみませんか」



(続きは3日後に)



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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