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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑧ ◆

小さな診療所の大きな挑戦⑧


息子たちへの手紙


ドクトルIの助言を受けた衞士(84歳)。
MS飲用については、さして違和感はなかった。

Dr.の説明を聞くまでもなく、その優れた殺菌力が、即座に理解出来たからだ。
MS(ミラクル・サプリメント)
=じつは「二酸化塩素」は、抗がん剤も遠く及ばぬほどの、強力な殺菌力を持つ。
微量さえ守れば、人体への悪影響はない。

問題は、AWG照射の方である。


■ 『AWGは魔術か、医術か?』(五月書房刊)を読む

衛士は、ドクトルIから借り受けた『AWGは魔術か、医術か?』を、丹念に読んだ。
「しっかりノートを取って読みました」(衛士の証言)。

一つの結論が出た。
AWG照射よし。
そのことを二人の息子に知らせた。

二人とも成人し、別所帯を持っている。
うち一人は海外勤務で、なかなか日本に帰ってこれない。

息子たちへの手紙は、我が身の危機におよび、
父の取った判断と行動を伝えるものであった。
未知なる世界に進み出ようとする、
凜とした、ある種の覚悟が、手紙の行間に、にじんでいた。


■ 「マイナス電子投射器」、副作用ナシ

「AWGとは‥…」衛士は、自分の理解を書いた。
「低周波の磁力線に乗せて、マイナス電位のイオン(電子の束)を体内に照射。
 そのことにより、プラス・イオンを帯電しているタンパク質の病原体から、
 プラス電位のイオンを剥ぎ取り、病原体を崩潰させる『マイナス電子投射器』です。
 副作用の心配はありません」


■ 日本初! AWG + MS(ミラクルサプリメント)の複合 医療が始まった。

AWGを掛けたあと、Ⅰ滴の二酸化塩素を200ミリリットルの蒸留水で薄める。
ほんのりと微かに酸っぱい、ミネラル・サプリメントの水溶液。
衛士は、それを口に含んだ。



(続きは3日後)



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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