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◆ 号外! 1/15 ◆

号外!

■ 糖尿病患者は、医療費膨張の犯人?


脹れあがる国民医療費は、
このまま行くと2025年度(あと11年後)には
介護費用併せて85兆円を越す見通しであることが、
このほど厚労省の試算で判りました。


国民医療費の原因を、
疾病の種類ごとに突き詰めて行くと、
糖尿費患者の医療費、介護費用が、不気味に大きい。

この年(2025年)までに、
糖尿病患者の総数を500万人減らせば、
それだけで9兆9千万の国民医療費減をなる……
ってことが分かり、さぁ大変ってことになりました。


糖尿病関連の医療費を押し上げているのは、
臓器の人工透析費用。

これ、大病院が患者1人カクトクすると、
年間1000万円は下らない収入増となる。



ここから先は俊爺の独り言なるブラックユーモア

病院経営者は累積赤字を減らそうとし、
医師に 「糖尿病患者を増やせ」 とそそのかす。

厚労省は 「糖尿病患者を減らせ」 と病院経営者に厳命する。

困った経営者は医師に
「患者数は減らすが、透析期間を2倍に長引かせろ」 とそそのかす。

医師は製薬会社に
「直らなくてよい。
 現状維持の新薬をくれ」 と注文する。

製薬会社は 「治らない、病気が長引く薬」 の開発に力を入れる。

糖尿病だけでなく、
風邪も、胃炎も、高血圧も、
すべて「長引かせる『新薬』」の開発が、密かに進む。


かくして国民医療費は、ますます脹れあがる……。


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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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