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◆ 号外! 1/18 ◆

号外!

どうやって大病院の薬剤費を減らすか?


◇ 厚労省が問題提起
         ―――  中央社会保険医療協議会に



厚労省は、このほど「中央社会保険医療協議会」に対し、
脹れあがる薬剤費の削減案を指示しました。

その案とは、

① 来年度の診療報酬改定に照準を合わせ、

② 高度医療を提供する特定機能病院、
  または500床以上の大病院で処方される薬剤を対象に、

③ 長期処方された薬を、

④ 薬剤師が短期に分けて調剤し、

⑤ 2回目以降に、飲み忘れが無かったかどうか、
  薬局で患者に確認する。

という内容です。


「馬に食わせるほどのオクスリをもらっちゃった」
とお年寄りが渋面をつくる飲まれない薬剤のはんらん。

厚労省の調査によると、

① 9割以上の薬局で、「薬を残した」患者が存在し、

② 5割の患者は「薬が余ったことがあった」と答えているそうです。



薬はなぜ飲み残されるのか?

俊爺の周囲のお年寄りに訊くと、
「効かないから」「種類がたくさんありすぎるから」が二大理由でした。



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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