スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ 号外! 2/6 ◆

号外!

がん治療の根本路線

「医療を変える遺伝子革命」パネル討論への疑問


昨年11月28日。

東京・千代田区・日本プレスセンターで主催
「読売テクノ・フォーラムの秋のシンポジウム」が開かれました。

パネル討論の論題は
「医療を変える遺伝子革命」。


出席した医学者の1人から、
こんな発言があったと新聞で読みました。

「がんは、日本人が最も多く亡くなる病気である」
「紫外線や喫煙、食事、ウィルスなど、
 様々な原因で遺伝子に傷が入り、異常が積み重なり、がん細胞が出来る」


当日の、この発言内容に、もどかしさを感じました。

何がもどかしいって、「がんの99%はウィルス起因である」と
言い切っていないところが。

ウィルス、リケッチア、寄生虫など
体液や臓器にたむろする微細生物があくまで先発の原因。

「遺伝子に傷が入る」うんぬんは後に生じる原因。
そうではないのか?
俊爺の素朴な疑問です。


なぜそのような疑問を持つのか?

がん発症の原因について、ここ100年来、
医学界に2つの見方があります。

① 健康な細胞が不明な(さまざまな)原因により、
  がん細胞へ突然変異する。

② 大変奇妙なウィルスが原因となって、がん細胞が生まれる、


現在、アメリカ国内では①の考え方が主流です。
日本もそれにならっています。

しかし、形やサイズをさまざまに変えながら、
臓器や体液中に増殖する嫌気性バクテリア、ウィルス、寄生虫、
pH7.4以下の領域で巣くっている微生物、
つまり上記②の方が、がんの発生機序の説明としては、
真実に近いのではないか。


そう言うには、1つの根拠があります。
ステージ4のスキルス性胃がんの女性が
MS(ミラクル・サプリメント)を飲用し、
危機から脱出したのです。


(続く)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ヘルス・ダイエット
1829位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
347位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。