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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑭ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑬

連載再開!


横浜市。
坂の中腹に建つスタッフ4人半の小さなT診療所。

大病院での胆管バイパス手術が成功し、
退院してドクトルIを訪ねてきた
肝臓がん「ステージ4」の患者衛士(84歳)……。


「医療分野のUp-to-dete情報」で中断されていた連載を、
ここから再開します。


なぜ、実名を伏せるのか?

連載再開に当たって、ブログ発信者として
いくつかの質問に答えておきます。

Q・「小さな診療所」と「ドクトルI」は実在するのでしょうか?

A・現実に存在します。
  患者衛士(84歳)も。
  それぞれの実姓名を伏せるのは、
  ドクトルIと俊爺の、さまざまな配慮ゆえです。


Q・なんのための、誰のための配慮ですか?

A・患者さんご家族のプライバシーへの配慮。
  ドクトルIと小さな診療所の診療活動に支障をきたさないよう、
  その配慮です。

Q・妖しげな雰囲気がある(笑)

A・そんなものはありません(笑)
  この連載が同時進行ドキュメントの形をとるがため、
  これからはじまる自由診療の「AWGとIMSのW処方」の結果、
  読者から思わぬ反響を得て、関係者に質問が殺到する事態を避けたい。

  そのことが俊爺のキーボードの指先に、微妙な作用を及ぼしている。
  これも「配慮」の一因です。


Q・大反響を呼ぶようなことが、起きるのですか?

A・まず、AWGという「恣意的波動発生装置」が
  「効く」「効かない」の相反する評価の渦中にあります。

  AWG機器(スーパードクター、AH3000の両タイプ
   = これ以外の商品名はすべて物まね商品だと書いておきます) は
  「がんには効かない」とさる病院院長が明言した…
  と、読者からの投書がありました。

  かと思えば、「骨ガンが縮小した。事実ありのままです」の証言も。


さらに、MS(ミラクル・サプリメント)については、
「スキルス胃がんの女性」で病院から見放された方が
MSを飲用して、危機から生還した!という信用度の高い情報もあります。


ともあれ、いま、小さな診療所で、
そのW処方の臨床実験が始まったのです……。




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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