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◆ 小さな診療所の大きな挑戦 ⑮ ◆

小さな診療所の大きな挑戦 ⑮


衛士(84歳)への緊急インタビュー


衛士さんと会いました。

駅と小さな診療所の間、坂の途中にある静かなラウンジで、
① 発病にいたる経過、
② ドクトルIが勧めるAWG・MSへの思い、
③ 胆管バイパス手術後の自覚症状、
④ 小さな診療所とドクトルIへの評価、
⑤ 膵頭部に発見されたがんとの闘い、
⑥ その手立て、心構え……。

ご本人の病状をいたわりながら、
いっぱいに踏み込んだ取材となりました。


元大手化学メーカーで新薬開発情報を分析

「昭和4年7月生まれ、84歳。
 元大手科学メーカーの中央研究所勤務を経て、
 系列の子会社に転身、定年退職。
 他社の新薬開発情報を収集しながら、その薬効を分析するのが仕事でした。」

とは、サラリーマン時代を振り返っての回想です。


インテリ・シルバー

小柄で万事控えめの物言いながら頭脳明晰。
取材者の『「AWG」は魔術か医術か?(五月書房刊)』を読み、
克明なメモを取るなど、
同年代の老人に比べ、記憶力、分析力はしっかり。

コンピューターを操り、読書を好み、
入手した栄養情報をもとに、妻に食事の献立を提案するなど、
“インテリ・シルバー”の好印象を受けます。

「じつはいま、MS(ミラクル・サプリメント)を
 ドクトルIから勧められているんですよ……
 インターネット上で、情報を索引し調べているんですが……
 薬品というものは、サラリーマン時代から『危ないもの』という
 先入観がありまして。」

と笑う。

「とくに抗がん剤の副作用は、命を削ります。
 抗がん剤はいけません。」

が、何度も衛士さんの口を突いて出ます。


衛士さんのMS飲用に至るまでは、本連載⑦で書きました。

「では、MS(ミラクル・サプリメント)の副作用は?」

聞くと即座に

「これは珍しく人体に優しい薬品ですね……
 しかし、あくまでも微量にとどめておかないと。」

慎重な姿勢。

インタビューは続きます。



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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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