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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  30 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  30

小さな 小さな 小さな 領域での「酸化作用」


二酸化塩素(で賦活した免疫系)が、ウィルス細胞の炭疽や窒素に取り付き、

1)ウィルス細胞に酸素を与え

2)ウィルス細胞から水素を奪い

3)ウィルスのイオン(原子)から、
  電子(マイナス電荷)を奪い 原子(プラス電荷)を与える

一連の働きを、「酸化作用」という。



◇ 悪玉菌の「酸化」をスローモーションで見ると

① ごく微量の二酸化塩素が体内に入る。

② 酸化塩素イオンを乗せた免疫体が、pH7以上の病原体を求め、
  生き生きと体内奥深くまで移動する。

③ イオンを乗せた免疫体が、病原体に接触すると、
  病原体の電子5個が、瞬時に剥ぎ取られ、
  二酸化塩素からは酸素原子2個が放出される。
  と同時に、熱エネルギーが放出される。

④ 病原体の急速な酸化、変質、死滅が進む。

こうした酸化現象は、ミクロン単位以下、
コンマ・ゼロをいくつも並べたほどの微細領域で起きます。

⑤ 病原体との酸化化合のあと、体内の二酸化塩素は、
  人体に無害な食塩と亜塩素酸に変わり、
  死滅した病原菌とともに、排泄されます。


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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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