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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  32 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  32


隠された医療情報?

◇ 真犯人は「多形態性ウィルス」


現代の医学界に広く行き渡っている
「がん発病の原因と、治療法」は根本から誤っていると、ジム・ハンブルは説きます。
(※「」内は『21世紀のミラクル・ミネラル・サプリメント』からの引用)


「100年以上にわたって、がんに関する基本理論が2つ存続しています。
 1番目の理論は「健康な細胞が不明の原因により、がん細胞に突然変異する」
という仮説理論です。

「不明の原因とは、老化、不適切なダイエット、遺伝、悪条件であって、
 健康な細胞がゆっくりとがん細胞または、類似の細胞に突然変異する」。

これが1番目の理論、いや「仮説」です。


「上記の理論に沿って、これまでアメリカ国内で、数十億ドルもの研究費が費やされてきました。
 各種抗がん剤は、1番目理論の延長線上にあります」
と指摘したジム・ハンブルは、続いて2番目の理論に入ります。


「2番目の理論は
 『大変に奇妙なウィルスが原因となって、がんが発生する』という理論です」

「このウィルスは形やサイズを変えながら、
 微生物になり、またウィルスへと戻る」
 …… これが2番目の理論の真髄です。

表して、「多形態性理論」。


しかし、この理論の研究は、米国内では許可されていません。
研究する医学者の著書は焼かれ、身柄は勾留され、人生は破壊された
…… とジム・ハンブルは告発しています。


がん発症の原因が、ウィルスやリケッチア、
微細な寄生虫などの増殖によって引き起こされるという、
2番目の「理論」は、日本では「がんウィルス説」として存在し、
戦後60年の間、学会や行政からオール否定され続けてきました。

丸山ワクチンの疎外はその典型です。





(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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