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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  33 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  33


有名医学者はこぞって
「がん=ウィルス説」を否定


◇ 公立図書館の蔵書傾向から判ったこと


俊爺は3年前、東京・中央区立図書館に通い、
医療・福祉関連図書の棚に並ぶ本を、片っ端から立ち読み、閲覧したことがあります。

閲覧数は約100冊。
閲覧の目的は、有名医大教授、大病院院長クラスの書いた「がん関連本」で、
執筆者は「がんウィルス説」について、肯定、否定いずれの立場で取っているか?
を調べることにありました。


閲覧を終わり、がく然……。
権威ある医学者の書いた本は、どれもこれも
「がん=ウィルス説」否定一色であったこと。

それも
「がんの原因がウィルスにあるとの主張もあるが、私は取らない」
式のそっけない否定論ばかり。

自分はなぜウィルス説を否定するのか、
具体的なデータも論理も抜きの表現に、がく然としました。

世論誘導の匂いを感じたのです。


あれから3年。
唐突……という感じで「子宮頸がん」予防のためのワクチン注射という
厚労省の医療方針が現れ、では子宮頸がんはウィルス起因なのか?の疑問。

その他のがんはウィルス起因ではないのか?
の疑惑が、俊爺の胸にわき上がったのであります。


見ていてごらんな。

近い将来「すべてのがんはウィルス起因である」
と医学界が認める日が、やってきますよ。

必ずやってきます。




(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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