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◆ 小さな診療所の大きな挑戦  35 ◆

小さな診療所の大きな挑戦  35


大統領といえども口出し無用

◇ 製薬業界が「ぼろもうけ」するアメリカ国内事情


つねに製薬業界の利益を守るよう求める議員工作、
そのための議員の買収、
政治献金行為が横行する、ワシントン・DC。


ジム・ハンブルは書いています。

「(製薬業界は)なぜこのようなことを、おこなうのでしょうか。
 新治療法が世界中に広がらないのであれば、
 製薬会社グループが、数十億ドルを稼ぎ続けることが出来るからです」


なにせ、クスリの価格や販売方法について、
「大統領といえども、口出し無用」という法律がある。

オバマ大統領だって、製薬業界に介入出来ない。
それがアメリカです。


MMSの薬効が大きければ大きいほど、
その価格が安ければ安いほど、
開発者ジム・ハンブルは、米国製薬業界から疎まれ、付け狙われ、
暗殺を逃れる流浪の身となりました。

大統領だって白昼堂々と射殺される国、
アメリカは危険がいっぱい。

ジムは70代後半から、各国を転々とし、
身の安全を図っている模様です。


MMSについて、深く知りたい。
臨床例を聞きたい。

その声が集まり、日本国内に「MMS研究会」が生まれました。

会長は、横浜の小さな診療所の所長、ドクトルIです。




(続きは3日後に)




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プロフィール

俊成 正樹

Author:俊成 正樹
1936年生まれ。大阪市出身。
中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。
1981年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。
著書に『日本から水がなくなる日』(2009年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009年)、『水道管の叫び』(共著、2010年、以上中経出版刊)ほか多数。

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